【なるほど】感性だけでなく「知性のバランス」が恋愛に必要な8つのワケ

恋愛においてよく、まったく違う価値観を持つ相手の方が上手くいくことがある。なぜなら、知性の違いは大きな魅力のひとつだから。とは、ライターBrenda Della Casa氏の意見。彼女のリストを読み深めていくと、違いはあれど「知的感覚」においての類似性や、共通の目標といったものがいかに重要なファクターであるかが分かります。

では、知的レベルが釣り合っているカップルって、どうやって見分けるの?

01.
価値観をシェアできる

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たとえば、パートナーがTVの前でぼーっとしていて、その横であなたが恋愛小説ばかり読んでいるからといって、お互いの未来が上手くいかないことを暗示するものではありません。でも、どちらかが常に一方的に知識を共有する側だった場合、それは「2人が同じ方向を向いている」とは言いがたい状況。

考えてみて。もし、あなたが週末は美術館に行きたいと考えていて、彼は新作映画に行きたければ、どちらかが退屈するはめになるでしょ?

02.
お互いに学び成長できる

幸せそうにしている人を見てください。彼らは常に前を向いて前進し続け、チャンスをものにしています。世界が前へ前へと進むのをただ、その場に座って黙って傍観しているだけではありません。たとえ、その道のりが苦しくたって。

恋愛でも一緒。パートナーから様々なことを学び、互いに成長していけるカップルの方が幸福感を得ることができる。こんな研究結果があったとしても、何も驚くことはないはずです。最愛の人から学び、自分が成長していくことは自己拡張そのものなのです。

03.
ベッドだけでなく
「夢」も共にできる

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「将来の夢」、「なりたい自分」、「これからのビジョン」についてパートナーと真剣に語り合った経験がありますか?これらを共有することは、相手がどんな人物であるかを深く考察し、理解し合うチャンス。相手が成長や探求をどれほど重視し、人生をどう捉えているか?良好な関係を築くためには、そこを理解し合うことです。

旅先で見つけたドキドキや新しい味覚の発見を伝えたいと思う彼女が、家でのんびり過ごすのが好きで、出かけても、毎回おんなじような居酒屋ばっかりの彼と一緒にいては、いつか疲れを感じてしまうはず。

04.
学歴も、じつは大事

女性だからって言う訳じゃありませんが、少なくとも女性にとって、「知性」は魅力です。香港で実施されたある調査によると、女性の学歴が男性のものより高い場合、性的な部分も含め女性は「満たされている」、という実感が約40%も少なくなるんだそう。こんな傾向が数字としても明らかに。

05.
興味のある内容が一緒

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最新の映画について話すことが好きな人もいれば、テクノロジーの動向や政治的な話で討論するのを好む人もいます。ただ家でゴロゴロと、のんびり過ごす方がいいという人だって。

もしもあなたが、セックスの前に「米大統領候補に相応しいのはドナルド・トランプなのか否か」、なんてネタを話したいと本気で考えているのなら、パートナーを萎えさせてしまうことは確実では?

06.
本音で話すことができる
相手のことも理解できる

以前、私はとてもステキな男性に出会いました。容姿端麗、ウィットに富み、知的。何より、私と価値観がよく似ていたのです。残念ながら、お互いに冗談を言い合うことが習慣となってしまい、ある日、彼から「キミは自分自身を理解するためにボクを利用しているようなものだ」と不満を告げられてしまいました。

まもなく、私は彼を失ってしまったものの、貴重な教訓を得たと思っています。恋愛において、当り障りのない世間話のような内容ばかりでは、関係が大きく進展することはまず無いということを。

07.
ユーモアのセンスが似ている

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お笑いやコメディ番組が好きだからといって、知性が低い訳ではありません。笑い合うことは、2人の距離をぐっと縮めます。つまりユーモアのセンスが似ていることは、長続きする大きなメリットのひとつ。それでも、冗談を別の意味で捉えられてしまったり、それを無視されれば、せっかくの楽しさを共有することなどできません。

08.
「自分を理解してくれている」
その実感がある

誰かに魅力を感じることとは違います。相手に「ちゃんと自分を理解してもらっている」という感情のこと。誰かから理解されていると実感できることは、恋愛関係が上手くいっているかどうかを定義する、大きな要因ですからね。

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