平野星良

平野星良

TABI LABO ライター

台所で過ごす時間と、金魚の尾ひれと、窓際に置いたガラスのコップに差す光が好き。「快適な暮らしは、自らの手で創造してこそ価値がある」がモットー。
カネカ食品がベルギーの乳製品メーカーと技術提携して開発した、パン好きのための牛乳。
チューインガムの原材料を見直したら、必要なのは6つだけだった。
ミントタブレット、適当に選んでませんか?
どこからどう見てもタバコ。でも、中身はお茶。
「日本酒は体にいい」古くからそう言われてきたように、米と水からつくられるお酒には、日本酒由来の成分があります。「shu re」はそこに着目。
牧畜文化と小麦文化の交流の中で生まれたモンゴル家庭料理「ホーショール」について。
海と山と大地のエキスを包み込んだ、中国・青島の「水餃子」について。
こればっかりは、路上で食べてこそ。ベトナム風ぜんざい「チェー」について。
濃い味付けの多いインドネシア料理において、とにかく胃にやさしいバリ島の「ガドガド」について。
台湾のコンビニに染み付いた、あの匂いの根源「茶葉蛋」について。
すべては、極上のシメのため。コタキナバルの「蒸し鍋」について。
磯臭いのに恐ろしくビールがすすむ、香港の「油菜」について。
茶碗1膳分、食べきりサイズのレトルトカレーです。
脳内麻薬が炸裂しそうなカンボジアの「生春巻き」について。
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
機内食にエンタメ要素が増えること自体はうれしい。だけど、なんか前提がズレているようにも思うのです。
用途もデザインも、両方兼ね備えていないとダメっていう、うるさい(めんどくさい)料理男子たちへ。
天気とともに毎日を過ごしているような感覚になれる、不思議な水槽。
人生は「食べること」と「芸術活動」だそうです。