平野星良

平野星良

TABI LABO ライター

台所で過ごす時間と、金魚の尾ひれと、窓際に置いたガラスのコップに差す光が好き。「快適な暮らしは、自らの手で創造してこそ価値がある」がモットー。
茶碗1膳分、食べきりサイズのレトルトカレーです。
日本のレストランではまず出てこないこの味。決め手はハーブの違い。
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
機内食にエンタメ要素が増えること自体はうれしい。だけど、なんか前提がズレているようにも思うのです。
用途もデザインも、両方兼ね備えていないとダメっていう、うるさい(めんどくさい)料理男子たちへ。
天気とともに毎日を過ごしているような感覚になれる、不思議な水槽。
人生は「食べること」と「芸術活動」だそうです。
イタリア人の「おいしい」の表現方法は、じつに多様。さすがほめ上手な国民性ってところでしょうか。
ペペロンチーノはそれなりに時間がかかるのです。
もう好きな人にだけ刺さればいい。キッチンツールとして、こういうものが今の時代にもニーズがあると信じたい。
ピンクとオレンジ、2色のポタージュがデザイナー(部下)のピンチを救えるか……。
なんだろう、見ちゃいけないものを見てるこのドキドキ感。
使うほどに姿を表すのは、アタッシュケースをわきに置いて佇むビジネスマンらしき男性のミニチュア。なんでもこれ、中身を「借金」に喩えたつくりだという。
まな板を誰かにプレゼントする、考えたこともなかった。
SNSを駆使して日本人の口に合うスパイスカレーを紹介している「Internet of Spice」。
風船に支柱を入れてそこに水を張って……。
腐る、しぼむ、芽が出る、だけどそれがどういうわけか美しい。
さいの目にカットされたそれぞれの食材。これなんだかわかる?
国が違えば宗教も違う、そうなると食べるものだって当然違いが出るものです。では、ロンドンに暮らす人たちの食事情はどんなもの?
一回食べきりのちょうどいい量がうれしい。