虹色に輝く鳥「ミノバト」。日本の動物園でも見れる!

見ての通り、ネットで「羽がきれい!」と話題になっており注目度が急上昇中。日本の動物園でも飼育されている鳥なんですよ。

「ミノバト」は、東南アジアが主な生息地として知られており、生物学的に見て絶滅したドードーに最も近いと言われているハト科の鳥。とはいえ、その姿形はまったく別物で、目が奪われるような虹色に輝く羽が特徴です。

 

福岡市動物園」に問い合わせたところ、3羽飼育されているとのこと。北園エリアのフラミンゴなどがいる近く、いろいろな鳥類が暮らしている大きなケージの中に入って見られるそうです。比較的人懐っこい性格なので、近づいても落ち着いているみたい。

小さな島に生息していることが多く天敵がいなかったこともあり、保護色に進化する必要がなかった…なんて見解も「My Modern Met」には書かれています。見てるだけで優雅な気持ちになれそうですね。機会があったら見に行ってみよう!

Licensed material used with permission by Steve wilson, 福岡市動物園
ナイトサファリやシンガポール動物園を運営するWildlife Reserves Singapore(WRS)が、「動物園で象に演技させるのはやめる」と発表...
あらゆるランキングに何かとランクインしている群馬県の草津温泉を楽しんでいるのは、私たち人間だけではありませんでした。たとえば、カピバラ、猿、ワニなどの動物...
ここで紹介するのは、アメリカ・オレゴン州の動物園が年に1度行う“動物たちの健康診断”で撮ったレントゲン写真。
福岡県宗像市は、神様や伝説とゆかりがあるまち。ゆえに、俗に言う“パワースポット”のような場所がいっぱいあるんです。2017年7月に『「神宿る島」宗像・沖ノ...
自慢の一張羅を着るおじいちゃん。お気に入りのアクセサリーを身につけるおばあちゃん。シニア向けクラブ「The Posh Club」に参加している人たちは、年...
アロマキャンドルやオードトワレの印象が強い「diptyque」ですが、じつはハンドクリームも素晴らしいんです。
「何にもない」。地方出身者なら、地元のことを一度はこんな風に思ったことがあるんじゃないでしょうか。かくいう私もその一人。だから、福岡県宗像市の大島にある「...
自然保護政策の先進国コスタリカ。国土の約1/4を自然保護区に指定するほど、生物多様性を保つ活動に積極的。この“生命の楽園”で、世界に先駆けた新たな計画が進...
高速道路で出産した人のドキュメンタリーを見たことがある人はいると思う。では「動物園で赤ちゃんを産んだ人」はどうだろう?先月、アメリカのネブラスカ州の動物園...
福岡県宗像市の観光ではずせないのが海鮮。なかでも、全国的に有名な佐賀の「呼子のイカ」と同じ玄界灘の漁場でとれたイカは、高い鮮度のまま水揚げされるので絶品で...
熊本出身の私が、東京の友人への熊本みやげで必ず買っていくのが、「阿蘇の草原とぶ牛クッキー仔うしビン入り」。“いわゆる熊本銘菓”などもおみやげの選択肢にあが...
福岡のソウルフード「おきゅうと」は、エゴノリという海藻を煮固めたもので、小判形にした食材。それをクルクルと巻いて、細切りにして食べます。薬味や味付けはそれ...
パッケージで微笑む女の子がかわいい福岡の「お子さまめんたいこ」。出汁が効いた唐辛子抜きの明太子で、お子さまと言わず辛いものが苦手な人にもぴったり。おにぎり...
北海道・遠軽の「ハナノ工場」は日本初の動物寄木細工専門店。寄木細工というと、少しお堅い伝統工芸品をイメージしてしまいますが、同工場の作品はペンギンやクマな...
ライオン、ゾウ、バッファロー、ヒョウ、サイ。アフリカのサバンナに生息するこれらの野生動物は、通称「BIG5(ビッグファイブ)」と呼ばれ、狩猟が厳しく禁止さ...
かさばるし重くて持ち運びに不便、そして氷の準備。この面倒をすべてを省いてくれるクーラーボックス!
「珍しい動物や植物を見てみたい!」という目的で、「国立公園」を訪れる人も多いのではないでしょうか。そんな願いが叶えられそうな、中部地方にある6つの「国立公...
福岡の食は「安くてうまい」=「夜がとても楽しい」と、よく言われます。じゃあその醍醐味を100%味わうには? ということで、5,000円で楽しめる「はしご酒...
思わずクスリと笑ってしまう一瞬を捉えた、動物たちのおもしろ写真コンテストの2017年のトップが選出されました。中には「これ、本当に合成ナシ?」と疑ってしま...
意外にもチーターはシャイな動物。ライオンやハイエナと一緒に運動させようとしても、馴染めないことが多いのだそう。そこで、米オハイオ州の「コロンバス動物園&水...
気づけば鼻歌を歌っているときって、たぶん、かなりの確率で、いいことがあったときかリラックスしているときなんだと思います。今回紹介するのは「そんな状態」がコ...
「宗像大社とかけて、“たいちゃ”なんて言われたり……」って言葉から出会った「玄海食堂 温や」の鯛茶漬けが神級のおいしさでした。どんぶりとして食べて、もう半...
2018年に発売予定のビデオゲーム「Paperbark」は、夏のオーストラリアが舞台。ウォンバットと一緒に、途中で発生する問題などを解決しながら、オースト...
ジャカルタ在住のアーティストAditya Aryantoによるこれらの作品。画像加工ソフトを使って、あろうことか動物たちをまん丸の球体に。なんでも、「どう...