嫉妬するくらいなら、マイペースに生きてみませんか?

どうせ「嫉妬する」と分かっているけれど、どうしても他人が気になって比べてしまう人も多いはず。たとえば、いい車や広い家、高い給料など…。

そこで「becomingminimalist」のライターJOSHUA BECKERさんは「比べることをやめて、自分だけの人生を生きよう」と提案。どうやら、比べることが癖になっている人は「6つの考え」が存在するとのこと。

また、どうやったら自分らしく生きられるのかという「6つの方法」も紹介しましょう。

考え方.1
本当は必要のない「贅沢品」で
比べている

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普段、比べるものって人生に必要のないものがほとんど。どこかで、人の所有物を見てその人を判断するのが癖になっていませんか?

オシャレな洋服や乗っている車、住んでいる家、稼いでるお金、その人の見た目、SNSのフォロワー。挙げれば切りがありません。でも実際、外見や所有物から判断するのって間違っていると思いませんか?

結局、これらは本質的に「人生には必要のない贅沢品」。資産って、自分自身の価値を正しくは表せないんです。

考え方.2
「最悪なモノ」で比べている

だって、そういう人たちは「いかに外見で魅せるのか」ということに慣れているし、うまいから。

結局「自分の最悪なモノ」と「あなたのイメージが作り上げた相手のモノ」を比べてしまっているんです。大丈夫。あなたが思っているほど、彼らの人生は完璧ではありません。

考え方.3
比べ始めたらキリがない

この世の中に比べられるモノは、数え切れないほどあります。さらに言えば、比べられる人も数え切れないほどいます。

一旦、その道に足を踏み入れてしまったら、二度と戻ることができなくなります。

考え方.4
人生は他人の評価じゃない

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どれだけ他人と比べても、じつはあなたの人生にとってそれほど「重要ではない」ことです。たとえ良い思いをしたとしても、その瞬間の欲を満たすだけで、長くは続かないもの。

人生の本当のゴールは、自分に正直に、自分ができることを精一杯やること

考え方.5
関係ない人にまで
目を向けてしまう

あなたの人生はあなたにしか決められません。もしも比べ続けてしまったら、せっかくの貴重な時間を他人のために無駄にしていることになります。

考え方.6
あなたの幸せを奪う

比べることは「自分は誰なのか」や「自分がどんな人間か」を知れるワケではありません。大抵の場合「自分がしてこなかったこと」や「自分にないもの」を後悔するだけです。

結局あなたの幸せを奪い、あなたに“ないもの”を思い知らせるだけ。

じゃ、どうしようか?

ここまでみてきたように、比べることは「あなたの幸せ・喜び・達成感」を壊してしまうだけ。その行く先は、人生を台無しにしてしまうでしょう

では、どのようなことができるのでしょうか?「6つの方法」を見ていきましょう。

方法.1
自分を見つめ直す

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どうせ気分が悪くなると分かっているなら、なぜ比べる必要があるのでしょう?もっと嫉妬したい?きっとそうではないはず。時には、自分の悪い癖を見直すことも重要です。

方法.2
自分を褒めてあげる

たくさんの「誇れること」があなたにもあるはず。それは、アーティストであることかもしれないし、よく話を聞いてあげることかもしれない。

あなたはあなたなのだから、人と比べることに意味などないのです。それは、たとえるならリンゴとオレンジを比べているようなもの。もともと違うモノ同士なんです。

方法.3
自分の内側の声に
耳をすませる

「寛容さ」「人間性」「優しさ」「愛」といったものに価値を見出すことが大切です。自分の内側にもっと意識を向けましょう

そのうち、外見には興味がなくなるはず。それが早ければ早いほど、自分の中に本当の「美」を見つけることができるでしょう。

方法.4
自分のペースで歩く

確かに、競争が必要な時もあるでしょう。でも、人生すべてが競争というわけではありません。

一人ひとりの人生があり、それぞれが正解なのです。一歩立ち止まって、他人と競うことをやめてみましょう。

方法.5
「自分らしさ」にゴールはない。
追い続けること

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私たちは、「完璧こそ素晴らしい」と思い込みながら社会を生きています。だから雑誌には、たくさんの“完璧”なモデルの写真が載っているのです。本当は彼女たちにもネガティブなところはたくさんにも関わらず、それは雑誌からは見えてきません。

覚えていてほしいのは、写真がすべてを語るわけではないということ。結局のところ、誰ひとりとして完璧ではないのです。

方法.6
自分としっかり向き合う

多くの人が、目的や意図をしっかり持って行動しているようには思えません。あなたは、集中できる場所で「自分と対話する時間」をとっていますか?考える暇もなく反射的に行動していませんか?もし、目的や意図を持っているならば、他人と比較することへの興味が薄れるはず。

もちろん、人間だから比較してしまうのは仕方のないこと。

でも、そこから得られるものは、じつは何もないのです。他人の人生を生きるわけではないし、嫉妬をしている時間も無駄になってしまいます。「あなたにしかできないこと」があるはずです。

Licensed material used with permission by becomingminimalist
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