人生のどん底にいても、「今この瞬間」を愛するための6つの考え方

次、何が起こるか予測できないのが人生。思いがけず職を失ったり、愛する人との別れが訪れたり。うまくいかないことが続く時もあるでしょうが、それを「チャンスに変えられる」と信じることが、人生をうまく動かす鍵となるのかも。

たまには一歩引いて、大きく息を吸って。「Thought Catalog」にNimita Bhattさんが書いた記事を読むと、与えられた試練は自分にとって意味のあることだと思えてくるかも。

01.
うまくいかない時は
絶対にあると理解する

Cb7baac8522da4c2079e89da36d49c4a98a9ab4d

「周りに比べて一歩乗り遅れている」と感じる時があったって、「もうダメかも」と思う時があったっていいんです。肝心なのは、そんな状態から何とか浮き上がること。抹茶ラテを片手に「大丈夫、あなたはイケてるわ」と言い聞かせてみましょう。

02.
人生の全てを
コントロールしない

私たちは自分たちの周りの状況や人など、とにかく全てをコントロールしたがる生き物。でもそうすることはまず不可能である、と理解することです。

コントロールできないことには労力を費やさないこと。どうせならそのエネルギーを自分磨きに充てて、目標へ進む糧としたらどう?

03.
他人と比べない

そして「今この瞬間」が自分にとって必要であると信じましょう。自分を他と比べてはいけません。みんなそれぞれの道を歩んでいるのだから、ソーシャルメディアのフィードをスクロールして自分を卑下することなんて時間の無駄。人生は競争じゃありません。何も生き急ぐことはないのです。

04.
ピンチや失敗から
何かしらを学ぶ

苦難や失敗、失恋や喪失感…人生のいろんな苦境から目一杯学びましょう。だって一つの終わりは、一つの始まりを意味するのだから。自分から去っていった人からも、ずっと時間を共にしている人からも、あらゆることどんどん吸収するのです。そして何より、自分自身から学べることもたくさんありますよ。

05.
どんなに小さな目標でも
達成したらお祝いする

25bc0c9aaac54a406c138616b3309adb0931772a

誰もが「いつか叶えたい人生のゴール」を心の中に秘めているはず。でもモチベーションを保つためには、日々の小さな成果をお祝いすることが鍵。最終ゴールばかりを見つめていると、その距離の遠さに落胆してしまう可能性もあるからです。

ちょっとでも達成したことがあったら、ワインで祝福したらいいのです(お酒を飲む口実になるなら何でもよし、ってわけじゃありませんよ)。

06.
何があっても
人生に感謝する

人生で起こるすべてのことに感謝をしましょう。どんなに小さなことでもいいのです。朝さわやかに起床できたこと、最高の友だちや家族に囲まれていること、住む場所があること。感謝すべきことは、たくさんあるはずです。

人生の素晴らしさを忘れかけていると感じたら、こんな言葉を思い出しましょう。

「人生は素晴らしくて、恐ろしい。そして最高と最悪の間にあるのが、ルーティンのように感じる『日常』なのだ。

素晴らしい時はたくさん吸収して、恐ろしい時は耐え抜いて、ごく普通な毎日は力を抜いて。それこそが『生きる』と言うこと。胸が張り裂けそうになったり、傷が癒えたり。絶好調な時もどん底に落ちる時も、何の変哲もない時もある。そんな毎日が、息を呑むほど美しいんだ」

Licensed material used with permission by Thought Catalog
「感謝の気持ちを忘れずに」。そんなふうに言われることはたくさんありますが、多くの場合は、家族や友だちから優しくしてもらったときのことを指しているのではない...
それは1月のこと。27歳の若さで、癌によりこの世を去ったオーストラリア出身のHolly Butcherさん。彼女が死の宣告を受けたのは、26歳のときです。...
あなたは今の人生や生き方に満足していますか?心のどこかで、もっとこうしたい、ああしたい。そんな気持ちがあるのなら、いま一度この質問を自分の心に問いかけてみ...
この世界は、毎日さまざな場所でデータが取られています。そして、調査によると私たちは毎日何千件もの広告を目にしているそうです。それらの広告の内容はあなたの意...
乳がんを患い、人生だけじゃなく夢にまでみた愛する人との「結婚」まで危うくなったHeatherさん。しかし彼女は最後まで諦めませんでした。周囲の助けもあり、...
ちょっと乱暴に言えば、ひと昔前は全員が一律に同じことを学ぶのが学校というシステムでした。しかし考え方も生き方も働き方も、すべてが多様化してきた今、学校で教...
生きていればいろいろなことが起こります。辛いことも、悲しいこともありますが、ちょっと視点を変えれば、その出来事は人生の大切な教訓になるかもしれません。「T...
仕事でもプライベートでも、「人生万事塞翁が馬」。上り調子のときもあれば、下り坂のときもあるでしょう。でも人生には、どん底まで落ちたときにしか学べないことが...
「だって~」「でも~」「どうせ~」「〜だから」…このようにDがつく言葉が口癖だというアナタは注意してください。なぜなら、この前後につく言葉は決まって「言い...
人生を晴れやかなものへと変える生き方。「自分を知る」目的としてマインドフルネスの実践を提唱する荻原順子さん。著書『人生が変わるマインドフルネス』(幻冬舎)...
もう何度も耳にしているかもしれないが、人生はそう長くない。真面目な人であればあるほど責任を感じることが多かったり、義務的に行動することがあるかもしれない。...
人生は車の運転に似ている、と私はよく思う。どこに向かうか、という意思がなければ車の運転は始まらない。また、何のためにそこに向かうのか、によっても運転は変わ...
ブロガーVishnu Subramaniam氏は断言します。この世には、鵜呑みにしてはいけない「7つの嘘」があると。じつは彼、数年前に人生のどん底を経験し...
「最高の人生」に焦点を当てる男、パトリック・スウィーニー氏。大まかに説明すると、3つのIT系企業を立ち上げて大金を稼いだ。が、常に投資家と戦っている感覚が...
幸せな人生は、どうすれば手に入るの?つい難しく考えがちですが、そのための鍵は、意外と日々の生活の中に潜んでいるかもしれません。「Little Things...
人生がうまくいっていないわけじゃない。だけど、なんだか毎日がパッとしない。そんなとき思い出すべきヒントについて、ライターのDanielle William...
誰にだって、生きていればどうしようもなく落ち込む瞬間が訪れます。そのなかでも最もつらい経験のひとつが「身内の死」かも知れません。ここで紹介するのは、大学時...
精神や心を重要視するこの時代、質の高い人生を送るためには、正しい心のあり方を知る必要がある。こう説くのは、『人生が変わるマインドフルネス』(幻冬舎)を上梓...
ここで紹介するのは「Expanded Consciousness」に掲載された、記事。タイトルの通り、ちょっと落ち込んでいる…という人に読んでもらいたい記...
どうして身寄りをなくした高校生ホームレスが、どん底から世界中を飛び回るウェディングフォトグラファーに転身することができたのか。それは、彼の夢叶えるまでの”...