「良い人生」を送っている人が、今でこそ感謝している11のこと
「感謝の気持ちを忘れずに」。そんなふうに言われることはたくさんありますが、多くの場合は、家族や友だちから優しくしてもらったときのことを指しているのではないでしょうか。
ところが、私たちが日常で当たり前のように経験することのなかにも、気づいていないだけで、感謝するべきものがたくさんあると言います。
「Inc.」の人気ライターJeff Hadenさんは、良い人生を送っている人たちこそ、日々のちょっとした出来事や一見ネガティブな出来事にも感謝をして過ごしているのだそうです。
01.
プレッシャーは
チャンスの始まり
思い返せば、プレッシャーはいつも、何か意味のあることを成し遂げようとするときに感じていた。だから、プレッシャーは自分が大きくなるチャンスの到来を教えてくれていると思うんだ。
02.
失敗は
「経験」へと変わる
失敗とは、ひとつのアイデアの終わりを意味しているだけだ。たくさん失敗をするおかげで色んなことが経験できるし、人としての幅が広がるものだと思う。
03.
批判されて大きくなる
誰もが批判されるのを嫌がるけれど、批判は攻撃とは違うものなんだ。捉え方によっては、今のあなたがもっと良くなるように、足りてない部分を指摘してくれる「アドバイス」のようなもの。だから、感謝をするべきものなんだ。
04.
「選択肢」で迷うのは
恵まれている証拠
選択に迫られて迷っているときは、誰だってストレスを感じるもの。
だけど、選べる立場にいるっていうのはすごく恵まれていることでもあるんだ。場合によっては、選べないときだってあるだろう?選択肢があることに感謝して、存分に迷えばいいんだ。
05.
悲しみは
より自分を強くする
人は、精神的につらいことが起こると、そこから抜け出すために力を発揮するものなんだ。もちろん悲しんでいるときはとことんつらい。でもそれは、自分をより強くする原動力になるから、大切にしたほうがいいものなんだ。
06.
いつも一緒にいる
「仲間」への感謝
尊敬する仲間と共に、かけがえのない時間を過ごすことはとても素晴らしいことだ。また、そのことを相手に直接伝えたらもっと良い関係を築くこともできるだろう。「ありがとう」の気持ちを忘れずに。
07.
「夢中になれるものがある」
ということ
何かに夢中になると、無駄なものが削ぎ落とされて、本当の自分の姿や、自分が将来どんな風になりたいのかが見えてくる。そのとき、周りの人の意見なんてあまり関係ないんだ。自分が夢中になれるものがあるとしたらとても素晴らしいし、感謝すべきこと。
08.
無駄なことに
価値がある
何かを待つのは嫌でも、旅行は計画を立てているときが一番ワクワクするっていう経験はあるだろう?
「待つこと」は決してマイナスだけではなく、気分を高める効果もあるんだ。そのことに気づいたら、この世に無駄なものなんてなくて、すべてに意味があるって気づき始めるはず。
09.
後悔は
モチベーションになる
人は、後悔することによって様々なことを考えるようになるんだ。そして、こう気付く。「まだ遅くない。やり直せる」ってね。
10.
家族への感謝
理想の家族なんて、どこにもいないさ。誰だって少しくらい自分の家族に不平不満はあると思うけど、やっぱり家族と離れると寂しいし、恋しくなっちゃうものなんだよ。
11.
限りある「時間」
これも忘れがちだけど、時間は決して止まってはくれない。みんなに与えられた、平等で、貴重な財産だ。それをどう使うかは自分次第。無駄にしてはいけない。