この季節に「おひとりさま」であることは、むしろポジティブかも。

ライターTayi Sanusiさんの言うように、恋人がいない現実にときどきメソメソしちゃうもの。とくにこれからの季節、X'masにバレンタインデーと、カップル行事が増えるだけに、意識するなというほうが酷だったり…。

でも、でもですよ。

シングルでいられるのなんて、きっといまのうち(キッパリ!)。だったら誰にも口を挟まれず好き勝手できるうちに、やりたい放題やっちゃうってのもアリ。おひとりさまを楽しむための「ソロ・デート」。もちろんアメリカ版ですけど、Sanusiさんの提案を見る限り、これ日本でもいけそう。

恋人がいないと、新しい彼を見つける必死さから「ひとりの時間」の大切さってをないがしろにしてしまうときがあります。ですが、何も彼がいなくたって外へ出掛けて楽しめるはず。自分を大切にする時間として“ひとりデート”をおススメします。

「隣の芝生は青い」なんて言葉があるように、私たちはどうしてもないものねだりをしてしまう。とくに周りがみんな彼氏持ちだと、余計「おひとりさま」が身にしみたり。ですが、近年では社会的プレッシャーも緩んできているため、いくらか焦りを感じずパートナー探しが出来るようになってきたはず。

誰かと一緒にいるストレスを取っ払って、シングルでいるのってじつはお得な点がいっぱい。早速この6つのひとりデートアイディアを参考に、シングルライフを満喫しちゃいましょう。

01.
のんびり一日“スパ三昧”

どうしてか過小評価されがちですが、ひとりで行くスパほど最高なものはありません。ジャグジーにソルト・バスにサウナ…もうこれ以上補足する必要はありませんよね?

少し贅沢がしたい気分なら早めにきてスパを楽しみ、午後からはマッサージを予約してみましょう。待ち時間に退屈しちゃわないよう、雑誌や本の持参も忘れずに。

02.
ストレスから解き放たれる
一泊二日の気まま旅

とくにストレスフルな環境で働いていると、夜のお出掛けだけじゃいまいちリフレッシュし切れないもの。財布の紐を緩める余裕があれば、一泊二日でどこかへ出掛けると満タンまで充電ができるはず。

ひょっとしたら、数時間離れた場所にある小洒落た港町がずっと気になっていたのでは?好き勝手できる時間をカラダが欲しているなら、この際に与えてあげましょう。

03.
あえてHAPPY HOURに
ひとり読みふける

ハッピーアワーの時間帯に本が読めるほど静かなバーを見つけるのって至難の技。でも、シックなホテルのラウンジだとしたら?いつものバーよりも間違いなく落ち着いているはず。クラフトカクテルと粋なスナックを片手に、読書タイムなんてどう?

04.
ワインとタパスで
リッチな気分を味わう

できることなら毎日シャルキュトリにヴィンテージのワインを飲みたい…。(これはあくまでも私の願望です)

もしワインが苦手なら、自分へのご褒美と思ってタパス料理屋さんでサングリアをピッチャーで頼んじゃいましょう。ビールを愛してやまないあなたなら、クラフトビールのブルワリーを訪れるのも最高のひとり夜デートですよ。

05.
ローカルなフードマーケットで
ちょっぴり贅沢なお食事

ニューヨーカーにとって食のパラダイスと言えば、チェルシーマーケット。どれにしようか迷いすぎて、もはやパニックに陥りそうなくらいです。できるだけたくさんの食べ物が食べられるよう、ちょびちょび攻めるのが私流。

ニューヨーカーじゃなければ、とびっきり美味しい食が口にできる地元のフードマーケットを見つけ出せば◎。

06.
ヤギとヨガをする

未だに私はヤギ・ヨガの存在を信じられずにいますが、もし私のようにヤギが大好きなら「ヤギが遊びまわる野原で太陽礼拝」なんてモッテコイでしょう。

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