LAに「おひとりさま鍋」を定着させた、「台湾一人鍋専門店」渋谷にオープン

ひとり焼肉にひとりしゃぶしゃぶ……ひとりで気軽にサクッと食べる“ぼっちスタイル店”が増加中。なかでも、1月末に渋谷にオープンしたばかりの『BOILING POINT』に注目だ。

台湾鍋専門店である『BOILING POINT』だが、じつはLA発。アメリカを中心に世界で25店舗を展開中だ。本場台湾のローカルな味を生み出すのは、牛骨と大量の野菜をじっくり煮込んだ濃厚スープベース。これに独自開発したソース(たれ)をつけながらハフハフいただくのが台湾式だ。

鍋は全部で9種類。強烈な臭いで好き嫌いがハッキリ分かれる「臭豆腐」が入った「ハウススペシャル鍋」を看板メニューに据えるあたり、日本人の味覚には迎合しない、本気度合いを感じさせる。

人数を確認しながらとり分けるような煩わしさも、狙っていた具材に横から箸が伸びる心配も無用。自分のペースで好きな具材を追加しながら、シメまでひとり鍋を存分に楽しもう。

©沸点日本株式会社

「スパイシー台湾鍋」(1980円)

©沸点日本株式会社

「高菜ラム鍋」(1780円)

©沸点日本株式会社

「ローズミルク鍋」(1980円)

「BOILING POINT」

【住所】渋谷区宇田川町33-1 グランド東京渋谷ビル3F
【営業時間】11:30〜21:30(L.O.)
【定休日】年中無休
【URL】https://www.bphotsoup.jp/

Top image: © 沸点日本株式会社
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