インパクト抜群の「スタンディングねぎ鍋」が、Instagramを席巻中!

まだまだ寒い日が続く今日この頃。夕食に出てくる鍋の“安定感”は、依然として健在です。ただし、近頃Instagramを賑わせている鍋のビジュアルは、普通のそれとはどこか様子が違う…。

中央に整列した「ねぎ」
鍋界期待のニューカマー!

こちらが鍋界の超新星「スタンディングねぎ鍋」。読んで字の如く、中央に整然と立てられた「ねぎ」が主役です。これをグツグツ煮込んでいくと…

完成!うーん、おいしそう!

レシビを教えるサイトは数あれど、シンプルに言うとルールはただひとつ。ねぎの高さを揃えてカットし、周りの食材で支えつつ中央に立てる。以上!

この鍋が、ただいまInstagramで大人気なのだそう。

牛肉が優しく包み込みます…。

中にはさらに踏み込んでデコレーションする人も!あなたも、ぜひオリジナルの「スタンディングねぎ鍋」を作ってみては?

Licensed material used with permission by nrk0331, ykenj, hajiiiil, dokinchan1022
他の記事を見る
暖冬と言われるこの冬。ですが、それでもこの鍋がそろそろ恋しくなる頃ですよね。冬ごもりのホームパーティーに欠かせないのが、ピェンロー鍋。くたくたに煮えた白菜...
すべては、極上のシメのため。コタキナバルの「蒸し鍋」について。
秩父市と深谷市、埼玉県の2つの市が育んだ味が融合して生まれた絶品おかず「深谷焼きねぎ秩父味噌」。おにぎりの具や野菜スティックの付け合せ、お味噌汁にもおすす...
マレーシアで愛される鍋料理「スチームボート」。
ドバイのデザイン事務所「Tinkah」が作ったコーヒーカップ。4個セットで約2万円(650AED)。少々高い気もしますが、大切な人へのプレゼントとしておす...
「CleanseBot」は、殺菌灯にも使用される紫外線(UV-C)を照射し、ベッドシーツなど衛生的に気になるものを除菌してくれます。カバンに入るサイズで持...
遊牧民と聞くと、モンゴルの草原をイメージする人が多いと思いますが、中央・中東アジアに位置するアフガニスタンも大地を移動する民が暮らす土地。移動する彼らにと...
フードクリエイティブファクトリー暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制...
素敵なデザインが多い反面、その重さや洗いにくそうなイメージから、使ったことがないという人も多い「無水調理鍋」。ですが、この鍋でつくった料理を一度食べてしま...
強い火力で、ごはんが美味しく炊ける「鍋炊きごはん」。ですが、常にガス台のそばで見張っていなければならないため、ワンタッチで予約ができる炊飯器と比べて「手軽...
イタリア本土と水の都ベネチアを結ぶ街メストレに、博物館「M9(Museo 900)」がオープン。展示内容は20世紀のイタリア。テクノロジーを駆使した館内の...
群馬県はすき焼きに入れる食材を県産で揃えることができ、「すき焼き自給率100%」の県と言われています。上州和牛、こんにゃく、下仁田ねぎ、生しいたけ、しゅん...
「ええっ、ハワイで鍋?」なんて驚いてしまう人たちは、ハワイ通とは言えません。実はここ数年、常夏のハワイで鍋が大ブーム。その火付け役ともなった「Sweet ...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
長ネギの青い部分だって、おいしく活用しましょう!
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
2020年に出港を始めるクルーズ船「Mardi Gras」には、ジェットコースターが設置されるとのこと。その名にふさわしくクレイジーですね。
パスタを10分以内に、しかもお鍋ひとつでつくれちゃうスゴ技レシピ。言ってしまえば、コレをそのままゆでるだけ!
「やば、お鍋焦げ付かせちゃった!」なんてことにならないために、これからの料理には3本目の腕が手放せなくなりそうです。
麺がおいしい季節となりました。生麺や乾麺、茹で麺など。麺にも様々な種類がありますが、ささっと食べられる茹で麺は忙しいときや料理に時間をかけたくないときに重...
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。そんな切り口で1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、世...
チャーハンの失敗のほとんどは、べちゃっとなっちゃうこと。これをどう防ぐか。ポイントは、①冷ご飯を使う②徹底的に火を入れる③味つけは最後に。このあたりですね...
秋田県北東部、青森・岩手の県境に接する鹿角市(かづのし)。かつては鉱山によって栄えた過去を持ち、現在はきりたんぽ発祥の地とされている。「“たんぽ”は、家で...
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...