ネギの「青い部分」を主役にするメニュー

突然ですけど、長ネギってどこまで使いますか?

料理にもよりますが、青い部分に包丁が差し掛かると、「そろそろいっか…」みたいな気持ちがはたらくんじゃないでしょうか。

そもそも、ネギは地域ごとの特色があわられる野菜のひとつ。たとえば関東の人には一般的な長ネギも、関西では葉ネギが主流の関西人だったりと。品種は違えど、あの青い部分もおいしく調理する方法があります。

と、いうことで
「ねぎ焼き」

<材料:2人分>
青ネギ:15本
卵:2個
A水:100ml
A小麦粉:50g
Aながいも(すりおろし):30g
A醤油:小さじ2
Aかつお節:3g
ごま油:大さじ1
お好み焼きソース:大さじ3
かつお節(トッピング用:適量)

<つくり方>
青ネギは小口切りにしておく。ボウルに卵を解きほぐし、Aを加えて混ぜる。フライパンにごま油をひいて中火で熱し、広げて両面をこんがりと焼いて火を通す。器に盛り、お好み焼きソースを塗ってかつお節を散らしたら完成!

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