え、フライパンでつくるスモークサーモン?

ワインのお供に、サラダに、サンドイッチの具材に、スモークサーモンが活躍する場は本当に広い。だからこその提案です。この際、自宅でイチから作ってみませんか?

調味料に一晩漬け込んだらあとは燻すだけ。燻製器なんて要りません。フライパンさえあればOK。

5c2d47630b48c6e76188f2b7ad97ac9c55f3abeb

まずはスモークに適したサーモン選びのアドバイス。なるべくスジの部分が均一に入っていて、厚みのあるものをピックしましょう。薄いサーモンだと、燻した時の熱で火が入り過ぎてしまうことがあるからです。

<材料:作りやすい分量>
サーモンの刺身:1サク(200g程度)
塩:小さじ1
砂糖:小さじ1/2
白こしょう:小さじ1/6
ドライバジル:小さじ2

<使用する道具>
アルミホイル
金網
フライパン(蓋付き)
桜チップ :大さじ3
(※ホームセンターなどで手に入ります)

<つくり方>
サーモンの刺身すべての調味料をすりこむ。キッチンペーパーで包んでからラップでつつみ、冷蔵庫にひと晩おいて味を染み込ませる。

深めのフライパンにアルミホイルをのせ、桜チップを広げたら網をのせ、サーモンのキッチンペーパーをはずして、水分をとってから網の上に置く。

蓋をして、中火で15分間熱燻し、食べやすい大きさに切り分けたら完成です。


 

ライターによる音声はコチラ。

「燻製が好きすぎて起業する人がいる」と聞き、興味を覚えた。雪が降り続ける秋田県鹿角市。起業を目前に控え、溢れんばかりの希望を抱えた松村 託磨(まつむら た...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
あんな料理やこんな料理、フライパンひとつでいつもの料理が作れると洗い物も減るし、時短にもなります。ここでは、いつもはハードルが高かった“あの料理”をフライ...
最近話題のグルテンフリー。アレルギーがなくても、体質改善のために小麦粉を控えている方も多いよう。自宅にホームベーカリーやオーブンがなくても、フライパンです...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第2回は、アルメニアのジェーニ...
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第5回は北欧スウェーデンの名物料理。
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
みんなで料理を持ち寄るホームパーティー。何を持って行こうか迷ったら、ワインによく合うしょっぱいクッキーはいかが?
近年、アウトドア好きや料理好きに人気を博している「燻製」。チップや専用のグッズを買ってくる必要があると思いきや、そんなことはありません。お茶を飲んだ後の「...
うまく保存していたって、どうしても固くなるのがバゲット。こうなるともう「どうしていいかわからない」って人、必読です!
他の国の食べ物の文化も受け入れて食べてみる。そこから始まる楽しさを『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)の著者、本山尚義さんが教えてくれ...
『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)では、著者の本山尚義さんが、直接現地の人に教えてもらったからこそわかる料理を、家庭でもかんたんに作...
オーブンも、発酵器も不要。フライパンを使った「チョコパン」レシピのご紹介。発酵時間を除けば、所要時間わずか20分!動画はたったの3分ですが、作り方のポイン...
食べごろのアボカドの見極めは意外と難しいもの。切ってみたら未熟で固すぎた…なんてときには、潔く生で食べることをあきらめること。火を通すアボカド料理を知って...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
缶詰の中でも特に種類の豊富な「サバ缶」。加工技術が高く、生臭さもなく美味しさを逃さず閉じ込めてある分、どんな料理にも応用が利きます。サバを挟んで食べるトル...
自分には縁がないと思っていた「自家製ベーコン」。この燻製器があれば実現できるかも。
おつまみとしてそのまま食べてもおいしい「缶詰」。でももし、缶詰だけでワンランク上のおしゃれな料理が作れるとしたら、晩酌の時間ももっと楽しくなりますよね。今...
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?