日本の「缶詰」は世界に誇れるカルチャーである。

日本の缶詰が、世界でもかなりハイレベルにあるということを知ってますか?とくに魚介系の缶詰、特有の生臭さを抑えたものは世界でもそうそうお目にかかれるものではありません。

ここでは、その中から「サバの缶詰」を使ったレシピをご紹介。

7f797dbde8e4e6d87c690b791a27d9b10426c5ef

缶詰の中でも特に種類の豊富な“サバ缶”。加工技術が高く、生臭さもなく美味しさを逃さず閉じ込めてある分、どんな料理にも応用が利きます。

サバを挟んで食べるトルコの名物「トルコサンド」。火を全く使わなくても作れるので、忙しい朝にもお弁当としてもオススメです。

材料
・サバみそ煮缶:1缶
・マヨネーズ:大さじ4
・しょう油:小さじ1
・レモン汁:小さじ1
・粗挽き黒コショウ:適量
・玉ねぎ:1/2個
・トマト:1個
・レタス:2枚
・バター:1片
・大葉:4枚
・バゲット:1本

つくり方
ボウルに「サバみそ煮缶」を入れ、ほぐしながらマヨネーズ、しょうゆ、レモン汁、粗挽き黒こしょうを加え混ぜ合わせる。玉ねぎは薄切りにし、水にさらしておく。トマトは輪切りにし、サニーレタスは食べやすい大きさにちぎり、水気をとる。バゲットにバターを塗り、すべての具材を挟んだら完成。

※写真はイメージです

あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第2回は、アルメニアのジェーニ...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
むつかしい本も、読めるようになった今だから。
プーケットにある「Baba Nest」。ラグジュアリーホテルの最上階にあるこのカフェからは、パノラマの絶景を堪能できます。しかも、視界を遮る障害物はなく3...
フレンチ、中華、そしてトルコ、これが俗に言うところの世界三大料理です。その中でトルコ料理だけ、日本人の印象が薄いのはなぜでしょう。ドネルケバブのイメージは...
おつまみとしてそのまま食べてもおいしい「缶詰」。でももし、缶詰だけでワンランク上のおしゃれな料理が作れるとしたら、晩酌の時間ももっと楽しくなりますよね。今...
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
世界50カ国のおばあちゃんを訪ね歩いたイタリア人フォトグラファーがいます。ガブリエーレ・ガリンベルティ。彼のプロジェクト「In Her Kitchen」は...
焼きたてハンバーグをカットして上から押すと、断面から肉汁がジュワ〜。あれ、自宅でも再現可能です。
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第5回は北欧スウェーデンの名物料理。
トルコ語で「はらわたを裂く」という意味を持つ料理があります。それがカルヌヤルク。何だかおどろおどろしい名前ですが、裂くのはナスのお腹。日本でおなじみ「ピー...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第7回は、カリブ海に浮かぶ小さ...
『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)では、著者の本山尚義さんが、直接現地の人に教えてもらったからこそわかる料理を、家庭でもかんたんに作...
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
他の国の食べ物の文化も受け入れて食べてみる。そこから始まる楽しさを『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)の著者、本山尚義さんが教えてくれ...
ポテトサラダの具を何にしようかは考えるでしょうが、「何を隠すか?」と考えたことはないはず。
料理が面倒なときに思い出すナンシーさんの言葉。30年前にアメリカから日本に移住したナンシー八須さんは、埼玉の農家の夫と結婚し、今や料理研究家として多忙な日...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第1回は、Gabriele G...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第4回は島国フィリピンより、楽...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」第9回は、マドリードの家庭の味。
写真の中の料理をデータに取り込むことで、100万種以上のデータベースより近似値を見つけ出し、原材料とレシピを割り出してくれるという、画期的なシステムをMI...
サンドイッチのバリエーションの広さ、同じように卵料理も奥が深い。