万能かよ!「レーズンのバルサミコ酢漬け」

ヘルシーなおやつとして、近年がぜん注目度が増しているドライフルーツ。これを料理に活用したことはありますか?

サラダやドライカレーにトッピングするレーズンは見慣れていても、これをバルサミコ酢に漬け込むというのはあまり聞いたことがないかもしれません。甘酸っぱさが引き立ち、“おかず系”としてもスイーツとしてもいけちゃうんです。

甘みと酸味があとを引く
アレンジだって自由自在

作り方は、バルサミコ酢を沸騰させて酸味を飛ばし、レーズンを3日間漬け込んでおくだけ。

キャロットラペやサラダの具として使うと、とてもおいしいですし、アイスクリームにそのままのせても、ステーキにだって合います。

ステーキソースにする場合は、醤油とオイル(バターやオリーブオイル)を混ぜると塩味とコクが増してかなりオススメです。

<材料>
バルサミコ酢:150ml
レーズン:50g

<作り方>
バルサミコ酢を小鍋に入れ中火にかけ沸騰させ火を止めます。

それを保存容器に入れ、レーズンを加えて3日間常温で寝かせて完成です。

爽快感あるトマトベースの定番サルサもいいけれど、オトナ向けの甘じょっぱいバルサミコ酢漬けのレーズンソースもクセになります!
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