問題:一緒に茹でると「カリフラワー」がより美味しくなるもの。ナンダ?

冬場に最旬期を迎えるカリフラワーですが、この3月もおいしい時季。でも、家庭の食卓に登場する機会が少ないのがザンネン。あったとしても添え物程度だったり。

メイン食材になり得るほど栄養も豊富で、欧米では主食の代用品にすることも。そこで、覚えておきたいおいしいゆで方と、カリフラワーが主役になるサラダのご紹介!

おいしく茹でるには「お酢」!

ポイントは茹で汁に酢を加えること。そうすることでカリフラワーがより白くきれいに茹で上がり、見た目からもおいしそうになるのです。また、房を分けず大きいまま茹でるのも忘れずに。こうすることで、香りや味を閉じ込められます。

カリフラワーと生ハムのサラダ

おいしく茹であげたら、存分に香りと味を活かせるサラダを作っていきましょう。

メイン食材は生ハムとカリフラワーだけ。ほっくりやわらかく茹で上げたカリフラワーの香りを生かすためのシンプルな具材で勝負です。

<材料>
カリフラワー茹でたもの:1個
生ハム:適量
Aマヨネーズ:大さじ3
A粒こしょう:大さじ1
Aしょうゆ:小さじ1
ピンクペッパー:適量
イタリアンパセリ:適量

<作り方>
カリフラワーを茹でたものを小房に分け、Aを混ぜ合わせたもの、生ハムを食べやすくちぎったものと和える。お皿に盛り付け、イタリアンパセリとピンクペッパーをトッピングしたら出来上がり。

あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
旬を迎えたカリフラワー。淡白な味わいは、付け合わせ野菜として重宝されますが、それだけじゃない!すごい食べ方があるんです。それが「カリフラワーでつくるピザ」...
クミンの出番はカレーだけとは限りません。じゃがいもと一緒に、こんなインド料理を紹介します。
電動モビリティのスタートアップ「KINTONE」は、公道を走れる電動自転車「Kintone X」を発表。ペダルを漕がずに完全自動で走行でき、公道の走行も可...
11月26日、「Airbnb」が世界中の家庭料理を作って楽しめる新カテゴリー「クッキング体験」のローンチを発表し、豪華なキャンペーンをおこなっている。
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
中東料理に魅せられた料理研究家兼フードコーディネーターの越出水月。中東料理ジャンキーである彼女がつくるディープな家庭料理とは......?
「寝ても覚めても料理がしたい」料理が好きすぎて、まだ食べられる食材が捨てられていくこと見ていられないという動機で「フードロス」に立ち向かう”もったいない料...
れっきとした世界三大料理のひとつトルコ料理です。
海外の緑茶人気に着目し、2言語に7通貨(USドル・香港ドル・カナダドル・豪州ドル・欧州ユーロ・英ポンドと円)でプレミアム八女茶を販売するECサイト「YAM...
写真の中の料理をデータに取り込むことで、100万種以上のデータベースより近似値を見つけ出し、原材料とレシピを割り出してくれるという、画期的なシステムをMI...
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
いつものようにパスタを茹でるお湯を用意したら、塩、パスタ、そして野菜くずを同時に入れます。薄い野菜のダシスープを作り、それをパスタと一緒に茹でることで、野...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なことーー。
アフリカ料理を並べたInstagramのアカウント「@kitchensofafrica」。彩りが豊かで、スクロールをしつづけていても飽きない!楽しみながら...
「222(ニャンニャンニャン)」の猫の日である2月22日から、世界初となる往診専門のサブスクリプション型どうぶつ病院「トレッタねこ病院」のサービスが開始される。
ペプシコーラを販売する「ペプシコ」がバレンタインデーにちなみ“特別なエンゲージメントリング”をプレゼントするキャンペーンを開催中。台座には「クリスタル・ペ...
もしも2〜3年前にペルー料理の名前やうまいペルビアン・レストランの名前を挙げろと言われたら、きっと僕は「セビチェ……」としか言えなかったと思います。しかし...
麺がおいしい季節となりました。生麺や乾麺、茹で麺など。麺にも様々な種類がありますが、ささっと食べられる茹で麺は忙しいときや料理に時間をかけたくないときに重...
現在、ノルウェーのみで提供されているヴィーガン向けの「マックナゲット」。ヒヨコマメや人参、じゃかいもやカリフラワー、コーンや玉ねぎが使用されているとのこと...
世界50カ国のおばあちゃんを訪ね歩いたイタリア人フォトグラファーがいます。ガブリエーレ・ガリンベルティ。彼のプロジェクト「In Her Kitchen」は...
ブラジルといえばシュラスコ?確かに間違いじゃありません。畜産業が豊かな南部の地域を代表する料理です。でも、食材の宝庫である彼の国には、中部、北部とで全く異...
好き嫌いがハッキリ別れるスパイスのひとつに五香粉があります。中国語では(ウーシャンフェン)。これ、中国料理や台湾料理にだけ使われるイメージですが、実際のと...