ハマりそう。たらこのオリーブオイル漬け

煮ても焼いても、生でもおいしい「たらこ」。アツアツのごはんに乗せれば、もうこれだけで何杯でも行けちゃうって人も多いはずです。

そんなたらこ好きにぜひトライしてもらいたいのがこちらのレシピ。パスタソースにしたり、そのままドレッシングとしても汎用性◎。

たらこのオリーブオイル漬け

丸々カタチのいいたらこを切らずに、そのままオイルにどぶん。以上。オイルの風味を取り込んでコクが出て、一方でたらこの塩気はオイルに沁みだすので、少しマイルドで上品な味わいになるんですよね。

<材料>
(材料:作りやすい分量)
たらこ:3本
ローリエ:1枚
唐辛子:1本
オリーブオイル:適量

<つくり方>
煮沸消毒した保存瓶にたらこ、ローリエ、唐辛子を入れる。たらこがひたひたになるまでオリーブオイル注ぎ入れ、冷蔵庫でひと晩おいたら出来上がり。

タラモサラダ

オイルまで残さず味わえるレシピがこちら。電子レンジだけで作れるので、火を使わずに逸品が完成します。オイルに移ったたらこの旨味。サラダ全体にたらこのおいしさが広がります。

<材料:作りやすい分量>
じゃがいも:2個
たらこ:1本
たらこのオリーブオイル漬けのオイル:大さじ1
パセリ:適量
しょう油:小さじ1
塩こしょう:適量

<つくり方>
じゃがいもは皮をむいてひと口サイズに切り、耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wの電子レンジで4〜5分ほど加熱。火を通したらマッシャーでつぶす。そこにたらこを加えて粗くつぶし、たらこのオリーブオイル漬けのオイル、塩こしょうを加えて混ぜる。器に盛り、粗みじん切りにしたパセリを散らして出来上がり。

食べ過ぎ注意です。でも、止まらないおいしさなんです。
オリーブオイルソムリエの阪田友也さんをお招きして、オリーブオイルのワークショップを開催します。
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
オリーブオイルとハーブさえあれば、どれだけ普通のチーズであっても魅力的なアペタイザーに。秘密は「マリネ」にありました。
編集部の女性にも人気が高かった「SKANDINAVISK(スカンジナビスク)」のハンドクリームの紹介です。
メイクアップ用として、よく使われるグリッター。どうやら海外では、食べ物にコレをトッピングするレストランやバー、カフェが増えてきているようです。
オリーブオイルソムリエの阪田友也さんをお招きして、オリーブオイルワークショップを開催しました。今回はトムさんセレクトの3つのタイプの違うオイル(ライト、ミ...
普段何も考えずにつくっていたドレッシング。調味料を加える順番があるって知ってました?
クミンの出番はカレーだけとは限りません。じゃがいもと一緒に、こんなインド料理を紹介します。
お椀のなかを見たとき、まずこれがお味噌汁なのだ、と理解するまでに少しばかりの時間が必要かもしれません。おいしい生麩を使って、大胆にプチトマトとアボカドを添...
保護性もデザイン性も機能性も大事だけど、カスタムして遊ぶっていう感覚もアリだと思います。
アンチエイジングや生活習慣病予防など、健康効果も注目され日本に定着したオリーブオイル。ですが、生産量となるとどうでしょう?日本のオリーブオイル消費量は年間...
日本ではオリーブ=小豆島といったイメージがが強いですが、今九州産オリーブもジワジワと話題になっています。ジワジワといっても、その人気は相当なもの。なんせ発...
冷蔵庫のなかった時代から続く郷土料理には、地元で採れた食材を塩や味噌などを使って保存食に加工したものが多いのですが、福島県の「にしんの山椒漬け」は、遠く北...
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
チャームポイントはパッケージだけかと思いきや、意外と中身もいいんです。
ちなみにイタリアの民間伝承では、できるだけタコをやわらかくするには、お湯を沸かすときにワインボトルのコルクを浮かべるといいのだそう。
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
お鍋の季節に活躍する魚の代名詞といえば、タラ。淡白な味でどんな料理とも合わせやすいはずなのに、いつも鍋モノばかりになってしまう人。こんな料理はいかがでしょ...
「マリネ」と聞いてイメージするのは、生魚をオリーブオイルなどに漬け込んだものかもしれません。けれど、マリネするのは魚だけとは限らない。焼く前の肉をワインに...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
炭鉱夫たちが採掘に入る前、壺に材料を放り込んで火にかけておく。それがお昼になるとすっかり火が通ってやわらかく。そういう労働者の食事として誕生したスープだそ...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第2回は、アルメニアのジェーニ...