丸ごと1個買いを後悔させない、応用力抜群「かぼちゃ」レシピ

かぼちゃは、おかずにもスイーツにもなるうえに栄養価も高い、万能野菜です。ではあるものの、一人暮らし、あるいは二人で暮らしていても、1玉丸ごと使い切るのはなかなか大変。冷蔵庫に入れても場所を取りますし。

でも、この自在に使えるレシピを覚えてしまえば、丸ごと買いが当たり前になるかも。

ペーストにして保存
さらに広がる使いみち

Ad902f85a389401be28fc6da61cfb86f865575b6

とくに今の時期に買うかぼちゃは、ペーストにするのがおすすめ。小分けにして冷凍庫で保管すれば、1ヶ月程度は日持ちします。それで使いたい時にさっと取り出して使えるという利便性もGOOD。

蒸し器も不要、電子レンジでサクッと作れるレシピを紹介します。

<材料:作りやすい分量>
かぼちゃ:1/4個
牛乳:100ml
バター:20g

 <つくり方>
かぼちゃは種を取り除いて半分に切ります。かぼちゃを水にくぐらせてからラップで包み、耐熱皿に入れて600Wの電子レンジで火が通るまで7〜8分ほど加熱します。皮を包丁で切り落としたら、バターと牛乳を加えてフードプロセッサーでなめらかになるまで混ぜて出来上がり。

慣れてきたら、もう丸ごと1個が当たり前。

かぼちゃペーストの万能性って、本当に幅広いんですよね。クリームなどと混ぜて絞り袋に入れてしぼり出せば、手軽に「かぼちゃのモンブラン風」になります。マヨネーズと和えて「かぼちゃサラダ」にしたり、「グラタン」、「コロッケ」、「キッシュ」など、無限大にアレンジできます。ぜひお試しあれ。

ハロウィンに使用するのは、オレンジ色をした西洋かぼちゃやペポかぼちゃ。ですが、こちらは私たちがよく知る東洋かぼちゃを使ったスイーツです。「カンボジア」が語...
寒くなればなるほど恋しくなるのが、もったり濃厚なポタージュ。これをつくろうとすれば、普通はミキサーやフードプロセッサーの登場、となるワケです。でも、ミキサ...
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
新潟県の離島、佐渡島。国際保護鳥のトキ、史跡である佐渡金山、湾内を巡る伝統のたらい舟、酒造見学、海釣り、ダイビング……ざっと考えただけでも行くべきところ、...
10月11日に東京地下鉄株式会社(東京メトロ)が丸ノ内線の新型車両「2000系」をお披露目しました。
ちょっと高級なスーパーに行くと、ひょうたんのような形をした黄色いかぼちゃを目にしませんか。あれは南米原産の「バターナッツかぼちゃ」。その名の通りナッツのよ...
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
写真の中の料理をデータに取り込むことで、100万種以上のデータベースより近似値を見つけ出し、原材料とレシピを割り出してくれるという、画期的なシステムをMI...
南アフリカの赤ワイン「ムーンライト オーガニック シラーズ 2017」は売り文句や見かけで判断せず、飲めばデイリーには十分すぎる美味さとわかるロープライス...
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
缶詰の中でも特に種類の豊富な「サバ缶」。加工技術が高く、生臭さもなく美味しさを逃さず閉じ込めてある分、どんな料理にも応用が利きます。サバを挟んで食べるトル...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介。現在、ニースと東京・原宿に『KEISUKE MATSUSHIMA』を構える、オ...
好き嫌いがハッキリ別れるスパイスのひとつに五香粉があります。中国語では(ウーシャンフェン)。これ、中国料理や台湾料理にだけ使われるイメージですが、実際のと...
もうプールの季節は終わってしまったけど、「マーメイド・エクササイズ」は来年あたりに日本でも流行りそうだな〜。
『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)では、著者の本山尚義さんが、直接現地の人に教えてもらったからこそわかる料理を、家庭でもかんたんに作...
今年もハロウィンの季節がやってきました。最近では、仮装して街を歩いたり、パーティを開いたり、日本でも親しみのある行事になってきました。秋に採れる農作物の収...
世界50カ国のおばあちゃんを訪ね歩いたイタリア人フォトグラファーがいます。ガブリエーレ・ガリンベルティ。彼のプロジェクト「In Her Kitchen」は...
うまく保存していたって、どうしても固くなるのがバゲット。こうなるともう「どうしていいかわからない」って人、必読です!
初夏に向けて旬を迎えるのがゴーヤ。チャンプルーも、サラダも、おひたしもいいけれど、意外とメニューがワンパターンになりがち。そこで、「ゴーヤの肉詰め」のご紹...
クミンの出番はカレーだけとは限りません。じゃがいもと一緒に、こんなインド料理を紹介します。
冷蔵後を開いたら、買いすぎてちょっとだけ余らせた「野菜」しかない。そんなとき「お肉があればな〜」と悩む必要は、もうありません。ちょっとしたひと手間と、調味...
他の国の食べ物の文化も受け入れて食べてみる。そこから始まる楽しさを『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)の著者、本山尚義さんが教えてくれ...