無限に「ゴハンがすすむ」牡蠣の食べ方

もう、たくさんレシピも出回っていて、“定番”になりつつある「牡蠣のオイル漬け」ですが、この自家製オイル漬けもきっとハマってしまうはず。とにかく、ごはんが止まらない!

“味噌あじ”のオイル漬け

一般的に“オイル漬け”といえば、オリーブオイルにハーブ類という印象でしょう。が、ここで紹介するのは味噌味。広島県の「土手鍋」のような味噌味で牡蠣をいただくオイル漬けなのですが、これがもう、ゴハンが止まらない止まらない。もちろん、おつまみにも最高です。

<材料:作りやすい分量>
牡蠣:400g
みそ:大さじ1と1/2
みりん:大さじ1
おろし生姜:小さじ1/2
オリーブオイル:100ml
唐辛子:1本

<つくり方>
牡蠣は薄い塩水でふり洗いをして、ザルに上げて水気を切り、キッチンペーパーでしっかり水気をふきとる。ボウルにみそ、みりん、おろししょうがの順に加えて混ぜたら、牡蠣を加えて和える。フライパンで中火で熱し、蒸気が上がってきたら弱火で8分蒸して牡蠣に火を通す。

牡蠣を取り出し、フライパンに残った煮汁をとろみがつくまで煮詰め、牡蠣と煮汁を煮沸消毒した保存瓶に入れ、オリーブオイル、唐辛子を入れる。粗熱がとれたら蓋をして冷蔵庫にひと晩おいて完成です。

※保存期間は3日間ほど。

一般的にレモンを搾ってツルり。ですよね。ここに紹介するのは、ひと味違うおいしさを体験できる食べ方です。
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