超速パスタクッキング。茹で時間「おおよそ1分」

パスタをつくる際にもっとも意識するのは、麺の茹で上がりに合わせてソースを調理すること。茹で時間が長いものだと、ソースが煮詰まってしまったり。逆算してつくればいいことくらい頭でわかっていても……ですよね。

そこで、スパゲッティに限らず、いろんなパスタをおおよそ1分で茹で上げるテクニックを紹介します。あくまで目安ですけど、これならソースをある程度仕上げておいてからでもOK。

茹でる前に「浸す」

なんでもないことなんです。ただ、水に浸しておく。これだけ。

数時間〜ひと晩、パスタを水に浸しておくだけで、指定の茹で時間があるにも関わらず、おおよそ1分で茹であげることが可能に。たとえば今夜はパスタと決めているなら、朝家を出る前に水に浸しておく。これだけでもサッと調理ができますよ。

時短テクといえばそうなんですが、キャンプなどアウトドアシーンで活躍するのがこの方法。密封袋に水を入れてパスタを放り込んだら、そのままキャンプ場に持ち込む。到着する頃にはいい塩梅に浸水し、大きな鍋でたっぷりのお湯がなくても、外でおいしいパスタ料理ができるというわけ。

ただし、「早ゆで」などの表記があるパスタは、水を吸収しやすいつくりのため、柔らかくなり過ぎてしまうので要注意。

Text used with permission by FOOD CREATIVE FACTORY
いくつレシピがあっても事足りないのがパスタ料理。ということで、絶品レシピをまとめてみました。「おうちパスタ」をもっと充実させましょう!
パスタを10分以内に、しかもお鍋ひとつでつくれちゃうスゴ技レシピ。言ってしまえば、コレをそのままゆでるだけ!
料理の初心者向け、コンロ1つで20分できる海外料理レシピ5選。9分でできるパスタ、フィンランドのサーモンスープ、台湾のトマトニューロー麺、ギリシャのレモン...
いつものようにパスタを茹でるお湯を用意したら、塩、パスタ、そして野菜くずを同時に入れます。薄い野菜のダシスープを作り、それをパスタと一緒に茹でることで、野...
日本には、かわいいおみやげがたくさん。本当は、各地に旅をしがてらゲットしたいところだけれど、今は辛抱の時だから。人気コーナー「日本のかわいいおみやげ」の中...
ツナを使ったパスタといえば、"和風"を連想してしまうけれど、ナッツを散りばめたショートパスタがおいしいんです。そこにレモンの皮なんかまぶしたら、急に絶品お...
こんなときだからこそ、いえ、こんなときだって、日々の活力を生むのはおいしいごはんです。レストランシェフ、料理家、日頃から「食」に携わるみなさまから、“レシ...
クリームベースのパスタって、どうしても重たいイメージ。だけどこのパスタ、ハーブとレモンでさっぱり仕上げているから、クリームベースなのに軽めな口あたりで、ペ...
これ知っておくだけで、パスタの組み合わせがぐんと楽しくなりますよ。
1985年、イタリア南北をくまなくリサーチし、あらゆるパスタ料理レシピを1冊の本にまとめたヴィンチェンツォ・ブオナッシージ。『新パスタ宝典』に収められたメ...
「スマトラサンバル」は、トバ湖周辺の森林に自生しているアンダリマンペッパー(山椒)と青唐辛子やレモングラスなどをブレンドしたチリソースで、爽やかなしびれと...
フレッシュなパスタを作るのって、一種の秘法。でもこれ、紐解くと意外とカンタン。なのに「手作りなの」と言うだけで、周りはあなたを魔術師かのように崇拝してくれ...
高齢者の運動不足を解消するために開発されたパスタ製造機「Al Dente」の紹介です。
食べやすく、見た目も華やかなフィンガーフードは、さまざまなシーンで重宝できます。ここで紹介したいのは、米レシピサイト「Allrecipes」に掲載されてい...
「Food52」に登場するパスタメニューは山ほどありますが、これまで見てきたものの中で、ここまで貧相なビジュアルのパスタは初めて。紹介者のAnnie Cr...
カナダの「Rice Straw Technologies」という企業が製造するのは、米からできたストローだ。
「コオロギラーメン」や「コオロギ醤油」で知られる、昆虫食の魅力を世に発信する「ANTCICADA(アントシカダ)」から、「コオロギビール/Cricket ...
ピコ太郎がYouTubeで新曲を公開!今回届けるのは運動不足が解消できて、子供たちに人気が出そうな曲『Hoppin' Flappin'!』。
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
アツアツのままはもちろん、室温に冷めてもおいしい「ツナキムチパスタ」。コチュジャンにバターを加えるのがポイントです!
カメラの絞りのように、側面にあるレバーをぐぐっとスライドさせていくだけで、人数分(1人〜4人前)が量れるという設計。これは、ちょっと試してみたい!
イタリア半島中部に位置する小国、サンマリノ共和国。代表的な郷土料理に「パスタ・エ・チェーチ」があります。これはひよこ豆をつかったパスタ料理。お肉を入れずに...
イタリアのイメージが強いパスタ料理ですが、イオニア海を南東に下ったギリシャでも、古くからラザニアによく似た「パスティツィオ」という料理が親しまれてきました...
あんな料理やこんな料理、フライパンひとつでいつもの料理が作れると洗い物も減るし、時短にもなります。ここでは、いつもはハードルが高かった“あの料理”をフライ...