ゴミ箱行きのはずが…一緒に茹でるだけでパスタがおいしくなる。

パスタを茹でる際に必要なものといったら、塩と水。ほかに何が思いつくでしょう。じつは、今までアナタが捨てていたであろうあるモノで、いつものパスタをより一層おいしく茹で上げることができるんです。

それが

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野・菜・の・切・れ・は・し。そう「野菜くず」です。

「野菜の切れはし」が
最高のダシになる

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野菜をカットした際に残ってしまう切れはし。「ベジブロス」という形でなら耳にした事があるかもしれません。

薄い野菜のダシスープを作り、それをパスタと一緒に茹でることで、野菜のうまみ、ダシを取り入れようというワケです。

パスタポットに「野菜くず」をポン!

いつものようにパスタを茹でるお湯を用意したら、塩、パスタ、そして野菜くずを同時に入れます。茹で上がり直前に野菜くずだけを取り出したら、パスタの湯切りをしましょう。

目安は、パスタ一人前につき、野菜ひとつかみ分。

ピーマンのへたや、キャベツの芯、にんじんや玉ねぎの皮、大根の頭などなど、色々な野菜で試してみて。

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