これを9分間ゆでるだけ(時短パスタ)

都会に住む私たちは忙しい。仕事に遊びに、時間がいくらあっても足りない。だからこそ「時短レシピ」というワードにはついつい惹かれてしまう。

Food52」にレシピを提供するGenius Recipesは、そんな多忙な都会っ子の強き味方。というのも、パスタをたったの9分で、しかもお鍋ひとつでつくれちゃうスゴ技を紹介してくれるのだから。

水をあらかじめ沸かす必要もなし!ソースも同じ鍋で完結。
これなら食器洗いも早く済むじゃん!助かるー。

調味料も具材もパスタも
まるごと一気にゆでるだけ

Photo by James Ransom

材料:4人分

リングイネ:340g

半分か1/4に切ったミニトマトあるいはグレープトマト:340g

玉ねぎ(薄くスライス):1個(2カップ程度)

ニンニク(薄くスライス):4片

唐辛子フレーク:小さじ1/2

バジル:2枝+飾り付け用に破いた葉っぱを数枚

エキストラバージンオリーブオイル:大さじ2(盛り付け用にも少量)

粗塩:適量

挽きたての黒こしょう:適量

水:4と1/2カップ

削りたてのパルメザンチーズ:盛り付け用

作り方

【1】パスタ、トマト、玉ねぎ、にんにく、唐辛子フレーク、バジル、油、塩小さじ2、唐辛子小さじ1/4、水をすべて底が平らな大きめの鍋に入れる(リングイネは平らに並べる)。

【2】具材を強火で茹でる。沸騰してきたら、トングもしくはフォークでパスタをよくかき混ぜる。リングイネがアルデンテになり、水が蒸発するまで、9分ほど火にかける。

【3】塩こしょうで味つけをしたら、4つのボウルに盛り分けて、それぞれにバジルを飾りつけ、オリーブオイルとパルメザンをかけたらできあがり。

鍋ひとつあれば、あっという間につくれるこのパスタ(水を先にゆでる必要もなし!)。ソースまで手づくりなのに、掛かった時間は約10分!ちなみにこのメニューは「Martha Stewart Living」(2013年6月号)に掲載されていたレシピを応用したもの。 

Written byGenius Recipes
Licensed material used with permission by Food52

関連する記事

いくつレシピがあっても事足りないのがパスタ料理。ということで、絶品レシピをまとめてみました。「おうちパスタ」をもっと充実させましょう!
クリームベースのパスタって、どうしても重たいイメージ。だけどこのパスタ、ハーブとレモンでさっぱり仕上げているから、クリームベースなのに軽めな口あたりで、ペ...
ツナを使ったパスタといえば、"和風"を連想してしまうけれど、ナッツを散りばめたショートパスタがおいしいんです。そこにレモンの皮なんかまぶしたら、急に絶品お...
スパゲッティに限らず、いろんなパスタをおおよそ1分で茹で上げるテクニックを紹介します。
アメリカからはじまり、世界各地で流行の兆しがあるHard Seltzer(ハードセルツァー)。今回はハードセルツァーとは何か、日本上陸しているハードセルツ...
これ知っておくだけで、パスタの組み合わせがぐんと楽しくなりますよ。
グリルしたサーモンと一緒にいただくと、ディナーにもバッチリなこのパスタサラダ。メイソンジャーに詰めてピクニックランチにもおすすめです。
世界11ヵ国で販売されているライスパスタ「PERFECT EARTH」が日本上陸。
いつものようにパスタを茹でるお湯を用意したら、塩、パスタ、そして野菜くずを同時に入れます。薄い野菜のダシスープを作り、それをパスタと一緒に茹でることで、野...
高齢者の運動不足を解消するために開発されたパスタ製造機「Al Dente」の紹介です。
ドクターブロナー(DR.BRONNER)の定番商品「マジックソープ」。そのラベルに込められた「想い」とは?
フレッシュなパスタを作るのって、一種の秘法。でもこれ、紐解くと意外とカンタン。なのに「手作りなの」と言うだけで、周りはあなたを魔術師かのように崇拝してくれ...
アツアツのままはもちろん、室温に冷めてもおいしい「ツナキムチパスタ」。コチュジャンにバターを加えるのがポイントです!
完全栄養食を開発・販売する「BASE FOOD」と共同開発した完全栄養パスタ「ミートクリームソース BASE PASTA」。全国の店舗で展開中。
料理の初心者向け、コンロ1つで20分できる海外料理レシピ5選。9分でできるパスタ、フィンランドのサーモンスープ、台湾のトマトニューロー麺、ギリシャのレモン...
美食の本場・イタリアの食品会社「Barilla」が“新しいパスタの形”を募集するコンテストを開催中らしい。
山形で生まれた、栄養価の高いパスタは、雪の結晶のカタチをしていました。
創業130年を超える老舗が作る利便性バツグンのスマート財布。2方向で素早く開閉できる「時短L字型ジップ」や、開けてすぐに取り出せる小銭入れの位置など、財布...
こんなときだからこそ、いえ、こんなときだって、日々の活力を生むのはおいしいごはんです。レストランシェフ、料理家、日頃から「食」に携わるみなさまから、“レシ...
1985年、イタリア南北をくまなくリサーチし、あらゆるパスタ料理レシピを1冊の本にまとめたヴィンチェンツォ・ブオナッシージ。『新パスタ宝典』に収められたメ...
市販のトマトソースだって少しアレンジを加えただけで、もっと魅力的に、フレッシュにいただけるのです。
「Sporkful food」のポッドキャスターであるDan Pashman氏がニューヨークのパスタ専門店「Sfoglini」と共同で、3年の試行錯誤を経...
あんな料理やこんな料理、フライパンひとつでいつもの料理が作れると洗い物も減るし、時短にもなります。ここでは、いつもはハードルが高かった“あの料理”をフライ...
「Food52」に登場するパスタメニューは山ほどありますが、これまで見てきたものの中で、ここまで貧相なビジュアルのパスタは初めて。紹介者のAnnie Cr...
いつ、どんなときだって、日々の活力を生むのは、おいしいごはんです。テイクアウトやUber Eatsもいいけれど、せっかくなら自宅でこんな特別な食事はいかが...
食べやすく、見た目も華やかなフィンガーフードは、さまざまなシーンで重宝できます。ここで紹介したいのは、米レシピサイト「Allrecipes」に掲載されてい...
イタリアのイメージが強いパスタ料理ですが、イオニア海を南東に下ったギリシャでも、古くからラザニアによく似た「パスティツィオ」という料理が親しまれてきました...
イタリア半島中部に位置する小国、サンマリノ共和国。代表的な郷土料理に「パスタ・エ・チェーチ」があります。これはひよこ豆をつかったパスタ料理。お肉を入れずに...
お花畑みたい?ちょっと食べるのを躊躇する?見ただけではいろいろな意見が出そうなカラフルなパスタですが、ちょっとワクワクします。料理としての味にこだわりつつ...
カナダの「Rice Straw Technologies」という企業が製造するのは、米からできたストローだ。