コーヒーでも紅茶でもない気分の夜に

チベット伝統のお茶様式「バター茶」。高地生活で不足しがちなビタミン、脂肪分、たんぱく質などを上手に補う喫茶文化のひとつなんだとか。

デザートまでは手を出さないけど、ミルクティーみたいにやんわり小腹をカバーしたい、なんてときにこのバター茶がいい!

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現地では「タン茶」という茶葉のくずを蒸して型に入れ、圧搾して干し固めたものを使い、バター入りのミルクティーを作るそうです。

日常でこれをつくるならば、こんな飲み方はいかがでしょう。

濃いめに淹れたアールグレイ、あるいはほうじ茶で代用します。ハイカロなイメージですが、油脂のなかでも消化吸収率の高いバターと、脂溶性のビタミンなども含まれているため、この時期の滋養強壮にはぴったり。

<材料(1人分)>
・ティーバッグ(アールグレイかほうじ茶):2つ
・バター:1片
・牛乳:200ml
・砂糖:大さじ1/2

<つくり方>
牛乳とティーバッグを鍋に入れて弱火にかけ、沸騰させないように温めて抽出します。ティーパックを取り除いて、砂糖を混ぜ溶かす。カップに注ぎ入れてバターを落としてできあがり。

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