あえて、ちょっぴり赤ワインを残してつくりたいソースです。

家飲みのシーンで飲み残しのワインって結構ありますよね。もちろん栓をして保存しておくこともできますが、こういうときにちょっと思考を変えて作ってみてほしいソースがあります。それがヴィンコット

本来は、ぶどうの果汁を何十時間とかけて煮込んで作る甘味料。ですが、もともと、"Vincotto"はイタリア語で「煮たワイン」を意味するワード。赤ワインをじっくり煮詰めるだけでも再現することができます。

ここではスパイスを加えることで、どんな飲み口のワインでもおいしいヴィンコットに仕上がるとっておきのレシピを紹介します。

材料
赤ワイン:600ml
砂糖:60g
しょうがスライス:1片
シナモンパウダー:小さじ1/3
カルダモン:1粒
クローブ:2粒

<つくり方>
まず、厚手の鍋にすべての材料を入れ、弱火で熱します。全体の量が1/4になるまで煮詰めたら完成。

バルサミコ酢のように使っても楽しめますし、スイーツにかけてもOK。おすすめはバニラアイスにタラっ。安価なアイスだって、どこか高貴で甘美な口当たりに様変わり。

あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
れっきとした世界三大料理のひとつトルコ料理です。
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
ミートソースのおいしさを引き出すカギは「ひき肉」。ほんの一手間で格段においしくなります。
「アメリケーヌ・ソース」とは、フレンチで使われる魚介の風味たっぷりのソースのこと。
ゴハンにかけて食べるスタイルなのですが、アメリカのジャンキーなイメージからは想像もつかないヘルシーな一品。著書『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』...
ブラジルといえばシュラスコ?確かに間違いじゃありません。畜産業が豊かな南部の地域を代表する料理です。でも、食材の宝庫である彼の国には、中部、北部とで全く異...
アフリカ料理を並べたInstagramのアカウント「@kitchensofafrica」。彩りが豊かで、スクロールをしつづけていても飽きない!楽しみながら...
クミンの出番はカレーだけとは限りません。じゃがいもと一緒に、こんなインド料理を紹介します。
写真の中の料理をデータに取り込むことで、100万種以上のデータベースより近似値を見つけ出し、原材料とレシピを割り出してくれるという、画期的なシステムをMI...
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
近年、トゥルサン・タイやモンスーンバレーなど、タイ料理に合わせるためのワインもつくられています。ニュートラルなブドウ品種を主体としてブレンドしてつくられる...
“忘れじの味”を世界各地の台所から伝える、イタリア人フォトグラファーがいます。プロジェクト「In Her Kitchen」。第2回は、アルメニアのジェーニ...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
もしも2〜3年前にペルー料理の名前やうまいペルビアン・レストランの名前を挙げろと言われたら、きっと僕は「セビチェ……」としか言えなかったと思います。しかし...
ヤンニョムチキンの変化系がコレ。アメリカンな味のランチソースを投入すれば、こりゃもう、東洋と西洋のジャンクフードコラボです!
生野菜のディップとしても使えますし、サラダに揉み込むのもOK。ローストした野菜や豆腐、それからチキンと合わせていただくのも◎。
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なことーー。