この「5つ」を覚えておけば、もう愛を間違えたりしない。

愛は最高の奉仕だ。
微塵も自分の満足を思ってはいけない。

太宰治の『火の鳥』には、愛についてのこうした表現が登場します。これは紛れもなく「真実の愛」と呼ぶにふさわしいものですよね。
でも、中には真実とは対照的な「有毒な愛」も存在します。そんな両者の差を「Higher Perspective」に掲載されているこの記事が教えてくれます。

01.
この恋愛は何のため?

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【真実の愛】
自分の成長も含めて、お互いに何が幸せな関係かを考える。

【有毒な愛】
自分のことではなく、相手や関係自体にばかり焦点を当てる。

02.
閉鎖的になってない?

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【真実の愛】
例え興味を持つ分野が違ったとしても、一緒にいることを快適に感じられる。交友関係を持つことも許容される。恋人がいても、自分の趣味や思考を追求することができる。

【有毒な愛】
互いの生活の中だけにすべての関係がある。他のどこへも行くことはできず、相互依存関係にある。

03.
心から、パートナーを
受け入れていると言える?

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【真実の愛】
パートナーの個性を受け入れることにおいて、争いは生まれない。

【有毒な愛】
ありのままのパートナーを愛するのではなく、自分が望む人に変えようと執着する。

04.
無理にSEXをしてない?

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【真実の愛】
親密だからこそ、愛と信頼を持って、するかしないか自分で選択できる。

【有毒な愛】
過度に申し訳なさを感じてしまう。恋人の欲求を満たさなければ、という恐怖や不安、プレッシャーを感じる。

05.
会話の本質がズレてない?

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【真実の愛】
理解したい、助け合いたい、という愛情が前提にある。そして、建設的な会話ができる。

【有毒な愛】
簡単に相手を非難したり、自分を守るための言い訳をする。パートナーを誘導するための会話になっている。

Illustration byオザキエミ
Licensed material used with permission byHigher Perspective
 
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