ベッドを除菌してくれる「CleanseBot」

クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で、約1億7000万円の資金を調達したトラベルアイテム「CleanseBot」。

殺菌灯にも使用される紫外線(UV-C)を照射し、ベッドシーツなど衛生的に気になるものを除菌してくれます。

3つのモードが搭載されていて、「Under Blanket(ブランケットの下)」モードを選択すると、AIやセンサーなどを駆使しながら動き回り、ベッドの角や端から落ちることなくスイスイお掃除。また、手動に切り替えることもできるので、ベッド以外の小物などにも使用できます。

カバンに入るサイズで持ち運びはカンタン。旅行に持っていったら活躍してくれること間違いなしです。

いくらきれいに掃除されたホテルの部屋とはいえ、自分以外の誰かが泊まった場所なわけで……。「気にしすぎ」という人もいるかもしれませんが、先にも書いたとおり、CleanseBotが億を超えるほどの資金を調達したということは、それほど共感する人たちがいたということでしょう。

今注文すれば、早くて4月頃には届くそう。気になる人はこちらをチェック

©2018 Cleansebot
©2018 Cleansebot
Top image: © 2018 Cleansebot
他の記事を見る
ANAをはじめとする航空会社や鉄道で採用されてる「A2Care」の除菌消臭スプレー。キッチン、リビングからバスルーム、トイレまで、どこでも使える汎用性と高...
「人類進化ベッド」。楕円形で、横になった時に体を優しく包み込んでくれるソレは、土台やマットレスなど様々な部分でチンパンジーの寝床を再現した優れもの。
折りたためるのは便利だけど、友人を自宅に招いた時に、折りたたまれたベッドが部屋の片隅に鎮座していたら、なんだか恥ずかしい。たたんだ状態でも別の家具として役...
カクテルにイノベーションを起こすことを目的につくられ、2014年から稼働しているロボットバーテンダーMakr Shakr。アプリをつかってオーダー。好みの...
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
「自宅で専属のバーテンダーが、毎晩カクテルを作ってくれる」。これ、ロボットが叶えてくれます。
ドイツの自動車部品メーカー「Continental」が発表した宅配システムは、ラストワンマイルの前半は自動運転車が、後半はロボット犬が担ってくれるというシ...
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
オーストラリアのアーティストが開発したのはミツバチの授粉をサポートする人工授粉”花”です。植物の生態系を維持するために、まずは農薬や殺虫剤からミツバチを守...
一流シェフ直伝の料理を提供してくれる『Moley Robotics』社が開発中の調理ロボット『Robotic Kitchen』。再現できるレシピ数は200...
学生やビジネスマンがより効率的に時間を使えるように、という想いが込められて、開発された「Starship」。すでに20ヶ国100都市以上でトライアル走行を...
去年ローンチされた「Keebo」は中国の幼稚園で先生のアシスタントとして活躍中!歌ったり、踊ったり、計算したりいろいろとマルチタレントで、子どもたちの人気...
2月12日、フォードのヨーロッパ支社が自動運転技術を使って、寝返りが好きなだけ打てるベッドを開発しました。
音声を手話にしてくれるロボットアームが登場しました。これは、大学生3人による「Project Aslan」が、聴覚障害者とのコミュニケーションの壁を減らす...
2019年8月からイギリスのロンドン・ガトウィック空港で試験運用が決まった、ロボットが駐車場にクルマを停めるサービス。クルマの下にアームを入れて、特定の駐...
服の上をスーッと滑るように移動するアクセサリー。これは、MITメディアラボやスタンフォード大学の研究者たちが開発した「Kino」という名の小さなロボットだ。
すでに世界各地で活躍しているバーテンダーロボット「Makr Shakr」は、世界最高のカクテルを提供してくれる。話し相手にはなってくれないが、多少のわがま...
1月3日、セグウェイは配達ロボット「Loomo Delivery」を発表しました。事故や盗難を恐れてのことでしょうが、まずはオフィス内やショッピングモール...
「Stella Artois B.A.R.T.」は、お酒を運んでくれたり、軽食を運んでくれたりと、パーティでなにかと世話を焼いてくれます。しかも、移動しな...
この世界には、2種類の人間がいる。それは旅行を心から楽しむ「旅人」と、実はうまく楽しめていない「観光客」。納得なものから、うーんなものまで。ライターであり...