「亀の子束子×BEAMS JAPAN」のノート――色で遊べ!#13

全身モノトーンのコーディネートは、それなりにサマにはなるけど、物足りなさも感じる。本当は色を取り入れたりしてみたいのに、結局いつも無難なチョイスをしてしまう自分。

たしかに派手なカラーのトップスやボトムスには、なかなか手が出しづらい。でも、小物ならそこまでハードルは高くないはず。せっかくなら、とびきり明るいアイテムで遊びたい!

たとえば、こんなノートで。

©2019 TABI LABO

2017年の「亀の子束子110周年」を記念して、BEAMS JAPANがコラボをしかけた別注アイテム。2年前のモノですが、つい先日オンラインで購入できました。

その名も「KAMENOTE」。

ビビッドなオレンジに活版印刷でロゴが印字されているわけですが、注目してほしいのは表紙に漂う立体感。

エンボス加工で亀の甲羅を表現しているんです。写真で伝わるかな〜。

一般的にはファッションアイテムでないにせよ、色と遊び心はこの特集にぴったり。バッグやベルトじゃなく、ステーショナリーで色を刺すのも面白いです。BEAMSが出してるという説得力もありますし。

オフィスのデスクに置いておけば、話のタネにもなります(実証済み!)。1404円(税込)。

©2019 TABI LABO
Top image: © 2019 TABI LABO
派手なカラーのイケてる「ファッション小物」まとめ
さて、ここからはノートの自慢。
一番の魅力は、予定を書き込めることじゃない。192ページ(96枚)もあるのに8mmという薄さを実現していることがポイントだ。
〈STORAGE.it(ストレージ ドット イット)〉のノート。その最大の特徴はノート自体よりもカバーにあります。スライドジッパーの付いたカバーは、ちゃん...
「iPhone 7」の登場により、世の中の決済機能は劇的に集約されました。Suicaもクレジットカードも移行が可能。コンビニや自動販売機などのあらゆる支払...
2019年12月6日〜2020年3月2日、「d47 MUSEUM」にて「着る47展」開催。
一冊4,980円(販売予定価格)のノート。こう聞いただけでそっぽを向いてしまったとしても何も不思議はない。どう考えたってノートの値段ではないからね。でも、...
MAGOこと、南馬越一義氏は名物バイヤーとして、クリエイティブディレクターとして、人気セレクトショップBEAMSを牽引してきた1人だ。90年代には、いち早...
8月30日から、一部を除く全国の「スターバックス」の店舗と「スターバックスオンラインストア」で、「コクヨ」とのコラボ商品である「スターバックス キャンパス...
〈亀の子束子〉の「サトオさん」は、同メーカーのなかでもっとも繊維の柔らかなボディ用。さすったり、軽くたたくイメージで、バスタイムのマッサージに!
暑い夏。喉が渇いて我慢できない時はカフェに駆け込むのだけれど、鞄の中がいっぱいだと、お財布を探すまでに手こずる。そこで活躍してくれるのが、かざすだけで決済...
「LEMON by Lemonade Lemonica(レモン)」が渋谷駅西口に開業した「渋谷フクラス」1Fに12月5日、グランドオープン。
以前、TABI LABOの記事でも紹介した、代々木八幡の『HININE NOTE(ハイナインノート)』は、表紙や中身の色や素材、綴じ方はもちろん、ノートを...
左利きのあなた、こんな悩みがありませんか?利き手が左の人にとっては避けられないジレンマ。ノートの書き方を変えるわけにもいかず、悩みの種ですよね。でも、そん...
パーツの組み合わせは数万通り世界に1冊だけの"オリジナルノート"を作れるお店HININE NOTE〒151-0064 東京都渋谷区上原1丁目3-5 SK代...
「THE CONVENI」の傘です。色で遊べ!#7
専用の背面パッドを併用することで、ノートPCやドキュメントホルダーまでも収納できるようになった。こうなってくると、ちょっとそこまで用じゃない。通勤でも、(...
覆面アーティスト、バンクシーのデザインを採用したアートパネル型Bluetoothスピーカーが登場。高音質で音楽が楽しめるだけでなく、インテリアにもピッタリ。
昨年35,000 人が来場した日本最大級の文具の祭典「文具女子博」の今年のテーマは「文具浪漫」。ここでしか買えないアイテムを含む約50,000点を揃えるほ...
『Sketchy Notebook』は、見ての通りシックなハードカバーの無地ノート。180度ペタッと見開きで使えて、綺麗に切り取りができるのも良い点だけど...
このノート最大のポイントは、平綴じタイプなのにゴム留めが付いているところ。リングタイプでゴム留めがついているものは多いけれど、平綴じタイプで付いているのっ...
2016年元日、一人の女性のつぶやきがTwitter上で拡散され、大反響を呼びました。【拡散希望!】と彼女が呼びかけた背景には、おじいちゃんの作った「方眼...
「亀の子束子(たわし)」といえば、株式会社亀の子束子西尾商店が世に送り出した一大ヒット商品。「亀の子は他店の三倍持つ」と称されるその耐久性は、100年以上...
ノートの中身を見られるのはすごく恥ずかしい。僕は、仕事でミスしたことやもらったアドバイスを書いているから、誰にも読まれたくない。その内容が日記だと、なおさ...
「Lagimusim」のバッグです。色で遊べ!#11