「家事」を仕事にするための「資格認定講座」が11月からスタート!

家事代行のマッチングサービスを提供する「タスカジ」が「家事クリエイター」という新資格の認定試験を始める。

2016年10月にスタートした「タスカジ」では、掃除や料理、チャイルドケアなど、さまざまな家事を代行するハウスキーパー(通称:タスカジさん)を探すことができるサービス。

家事代行業者を介さない個人間契約の形式なので、業界最安値水準の1500円から利用できるのがウリだ。

そんな「タスカジ」が11月から始めるこの認定試験は、難易度の異なる「掃除」と「料理」の2科目からなる1級と2級の二つ。

家事についての講座を受講した後、自身の家事スキルを診断できることに加えて、「家事代行」を仕事にするために必要なスキルやコミュニケーション能力の両方が問われる試験を受験するという流れ。

ハウスキーパーとして働く人、あるいは働きたいと思っている人のために、見えない家事スキルを見える化することが狙いというワケ。

日本初の家事スキルを認定する資格試験として、同サービスのコンセプトでもある“家事を仕事にする”に繋がるよう資格の認知拡大を目指す。

Top image: © iStock.com/makyzz
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