「ジブリ飯がおいしそうにみえる理由」がすごい!

ジブリの作品を観ていて、登場する食べ物がやたらと「おいしそう!」だと感じたことはないだろうか。

『千と千尋の神隠し』で千尋が夢中になって頬張るおにぎり『ハウルの動く城』に登場するベーコンエッグなどは、思わず生唾があふれるほどのおいしさ加減を漂わせている。

© ghibli__official/Instagram

もしくは、『天空の城ラピュタ』でシータが大きな鍋で作るシチューや、海賊ドーラが食いちぎる巨大な肉の塊......と例を挙げればきりがない。

そんな数々の名食事シーンの秘密が、つい最近明らかになった。

「スタジオジブリ」のプロデューサー・鈴木敏夫氏が同社の公式Twitterで発表したその秘密とは......これだ!

© スタジオジブリ STUDIO GHIBLI/Twitter

考えてみれば、食べ物だけでなく、それを前にするキャラクターの反応食べ方なども非常にリアルだ。

確かに、食べた経験があるからこそ、そのおいしさを正確に伝えることができるのかも。

次にジブリ作品を観た際には、宮崎監督がその料理を作っている様子を想像してみるのも、新たな楽しみ方の一つかもしれない。

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