CCCグループが初のフロアデザイン!東京・押上にさまざまなカルチャーを楽しめる体験型ホテル誕生

年の瀬も押し迫った今月27日(火)、東京スカイツリーにもほど近い場所にさまざまなカルチャーを楽しめる「リッチモンドホテルプレミア東京スコーレ」が誕生する。

これまで営業していた「リッチモンドホテルプレミア東京押上」が、名称を変更して装い新たに、サウナゲーミングルームシェアラウンジなどを備えたリッチモンドホテルズ初となる体験型ホテルとしてオープン。

5F「SHARE LOUNGE 押上」©リッチモンドホテル

今回、それぞれのコンセプトをもとに13Fと5F、そして6Fをリニューアル。

かつて街の交流拠点となっていた「宿場」に立ち返り、現代風に解釈して進化をすることで、さまざまカルチャーを介した「人と人」の交流が起こる「SHARE LOUNGE」(5F)の導入や、カルチャーに“没入”する空間「コンセプトフロア」(13F)、サウナで“癒”を提供する休憩処(6F)を設けて、心休まる空間の演出を行うという。

13F「Modern Japanese-style Room」©リッチモンドホテル
6F「Spaプレミアツインベッドルーム」©リッチモンドホテル

このうち13Fの「コンセプトフロア」の全体空間デザインを担当したのが、「TSUTAYA」や「蔦屋書店」を運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCCグループ)」。

「Club “Culture”」をコンセプトに、新たなカルチャーと出会い、探求し、楽しむ時間を過ごせるよう“BOOK”“映像”“ゲーム”“JAPAN”と、各部屋それぞれテーマが設定され、本や家電などCCCグループの強みを活かしたゲーミングルーム、シアタールーム、茶室のエッセンスを取り入れたデザインなどのコンセプトルームができあがった。

また、廊下など共有部のアートもディレクションし、フロア全体で“カルチャー”を体現、”体験し、楽しむ”ホテルステイを提案する。

13F「The Royal Book Room」©リッチモンドホテル

各コンセプトをもったルームやラウンジ、癒しの施設が、訪れる人々に多彩なカルチャーとの出会い、探求し、楽しみを与えてくれる。新感覚ホテルに期待が膨らむ。

『リッチモンドホテルプレミア東京スコーレ』(現:リッチモンドホテルプレミア東京押上)
【所在地】東京都墨田区押上1-10-3
【総客室数】
260室/収容人数:627名
地上13F建て(5Fロビー・フロント・ラウンジ、 6~13F客)

Top image: © リッチモンドホテル
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