京都に誕生する「ハッリ・コスキネン」監修の「カプセルホテル」がこれだ!

「iittala」や「artek」など様々なブランドやレーベルのデザインを手がける、フィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネン。

現在のデザイン界において、もっとも重要なデザイナーの一人といわれる氏が監修するカプセルホテルが、2019年12月に京都に開業する。その名も「MAJA HOTEL KYOTO(マヤ ホテル キョウト)」。

「Hut」と呼ばれる大小2サイズのカプセルは、家に見立てた三角屋根の象徴的なデザイン。ライトやスイッチ、テキスタイルなど、内部までオリジナルの造作となっている。外観は、京都の町屋との調和を図ったデザインを構想中とのこと。

1Fにはヘルシンキのカフェ「CAFE AALTO」が世界初進出。プロダクトデザイナーがデザインすると、カプセルホテルはこうなるのか!と、非常に興味深い事例だ。

©HARRI KOSKINEN / FRIENDS OF INDUSTRY LTD.
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Top image: © HARRI KOSKINEN / FRIENDS OF INDUSTRY LTD.
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