京都ならではの宿泊体験!「寺院」と共存する三井ガーデンホテルが誕生

2020年9月、「三井不動産グループ」で初となる“寺院と共存したホテル”が京都に誕生する。

「三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺」は、500年以上の歴史を誇る浄教寺を三井ガーデンホテルと一体開発することで、その伽藍再建を実現するというプロジェクト。異業種の共生により、「寺院再生」のモデルケースを示すことが狙いだ。

ホテルデザインのコンセプトは、ずばり「寺のホテル」

浄教寺の伽藍建替え時に保管していた象鼻古木金屏風などを館内の随所に配し、快適かつ上質な空間を創出。ロビーから寺院の本堂を垣間見ることができる開口を設けることで、寺院との一体感も生み出している。再建された新本堂では、宿泊者限定で「朝のお勤め体験」「写経体験」も実施される予定だ。

レストランは、ミシュランガイドにも掲載された「僧伽小野 一秀 庵」(福岡県糸島市)の2号店となる「僧伽小野 京都浄教寺」。日本のお米文化、京野菜、鯛茶、西京焼きなどの美味の競演を堪能できるという。

開業は9月28日で、すでに宿泊予約を受付中。京都ならではの宿泊体験になるのはもう間違いない。

©三井不動産株式会社
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