「社会人の学びはキャリアだけでなく人生をも変える」──ビジネスパーソン3名の体験談
「社会人の学びは、仕事の壁を突破し、理想のキャリアを築くためのもの」──そう考えてはいませんか?
でも、ときとして、学びが人生そのものに大きな影響を与えることもあるのです。
「グロービス経営大学院」との出会いが、仕事だけでなく、その後の人生を大きく変えた3名の在校生(※)・卒業生のストーリー。
※在校生は2026年10月現在
キャリアだけでなく人生を大きく変える場所、それは……

これからご紹介する3名の方々の人生を変えたのは、日本最大のビジネススクール「グロービス経営大学院」(※)。
ビジネスの第一線で活躍する現役のビジネスリーダーが教員を務め、ケースメソッドを中心とした授業では、実務ですぐに活用できる実践的な学びを得られるのが特徴です。論理思考や経営知識だけでなく、志を深めるカリキュラムなども充実。
オンラインとキャンパスの両方で学べる柔軟さなども備えていることから、年間約1,000名が入学し、卒業生が通算で10,000名を超える、日本でもっとも選ばれているビジネススクールです。
そんなグロービス経営大学院で在校生・卒業生の3名は、学びから何を得て、その後の人生をどう変えたのでしょうか?
※入学者数において。文部科学省「令和8年度専門職大学院一覧【ビジネス・MOT】」調べ

「不安を自信へ。そして次の夢へと踏み出すことができました」【大手人材・新規事業企画/手島綾子さん】

「誰かの人生に、何か楽しい“プラスアルファ”を提供できたらいいなって気持ちでファーストキャリアを選びました」。
現在、グロービス経営大学院に通う手島綾子さんは、大学卒業後、そんな想いで玩具などを扱う大手のエンターテインメント企業に新卒入社します。
「はじめの会社には12年ほど在籍して、主にビデオゲームを販売する事業に携わってきました。その後、グローバルな仕事にかかわりたいと思って、海外で流行しているキャラクターなどを日本のコンテンツやサービスとして展開するスタートアップに転職しました。いわゆるIPビジネスと呼ばれる事業ですね」

スタートアップへの転職で経営幹部としての働きが求められるようになった手島さんですが、日々の業務のなかで次第に“不安”を感じるようになったといいます。
「プレイヤーのときは仮にミスをしても最後は上司が責任をとってくれます。でも、レイヤーが上がってくると、そうはいかない。そのときどきの判断が会社の生き死にに直結します。とくに、まだ規模の小さいスタートアップにおける判断ミスは命取りです」
手島さんはこう続けます。
「たとえば、部下からあるイベントの企画を提案されたとします。スケジュールや内容、予算など、自分ではその都度ベストな判断をしているつもりでも、“もし、この提案を違うタイミングで受けていたとしたら、同じ判断ができた?”と自問したときに自信をもてなくなって......。自分の選択に“軸”がないことに気づいたんです」
大手玩具メーカー、そして気鋭のスタートアップ企業と、エンターテインメント業界で約20年のキャリアをもつ手島さんがスキルと自信の獲得のために選んだ場所──それが、グロービス経営大学院でした。

いくつかのビジネススクールへの入学を視野に入れて情報を集めていくなかでグロービス経営大学院を選んだ理由を手島さんはこういいます。
「体験クラスを受けたり、いろいろな人の話を聞いたりするなかで、その“実践性”の高さに驚きました。学んだことを翌日の仕事にさっそく活かせる──これは毎日の業務に不安を感じている私にとって、すごく大きな魅力でした」
グロービス経営大学院で学べるさまざまな科目のなかで手島さんの現在にもっとも大きな影響を与えたものとは?
「『サービス・マネジメント』の科目ですね。正しい判断が必要とされるマネジメントにおいて重要な内容を学べる科目です。自分のなかに明確な判断基準を設けることができたことは、その後のキャリアにも大きく影響しています」
その後、大手人材企業に転職して新規事業の立ち上げを担当することになった手島さんにとって、グロービス経営大学院での学びは仕事だけでなく人生そのものを大きく変えるきっかけになりました。
「自分の頑張りや成果が誰かの背中を押すきっかけになり、もっと女性が活躍できる環境を作れたらいいなって。学びで人の可能性は無限に広がります。自信をもって前に進める人が一人でも増えてくれたら......そんな想いを伝えたくて、働く人たちをメンタリングする活動を始めました」
仕事の不安をグロービス経営大学院での学びによって解消し、人生の新たな目標に向かって歩き出した手島さんの生き方に興味が湧いたらグロービス経営大学院のオープンキャンパスへ、ぜひ。

「仕事とは?人生とは?ここでの学びが“悩み”の正体に気づかせてくれました」【大手IT・営業/近藤大介さん】

大学卒業後、新卒入社した大手IT企業で勤続8年目を迎えたグロービス経営大学院の在校生・近藤大介さん。
「大学時代はクラブイベントの運営に本気で取り組んでいました。企画から実行、そしてコスト管理まで。その完遂力や現場で養ったコミュニケーション能力を買ってもらえたのか、今の会社に入社することができ、営業チームに配属になりました」
いわゆる“ガクチカ”をエンタメ一色で染めた近藤さん。そんな近藤さんがIT業界を目指した理由は“地元の産業”にありました。
「私は徳島の出身なんですが、地元の産業を含め、地方で生産されるもののなかには、まだ全国的に知られていない優れたものがたくさんある。それをECサイトを活用することで、もっと多くの人に届けたいと思ったんです」

そんな想いから入社した会社で忙しい日々を過ごしていた近藤さんは、入社5年目に管理職に昇格しますが、業界的にも社風としても効率と成果が厳しく求められる職場でこんな感覚を抱くようになります。
「ゴールのないマラソンを走っているみたいだな」。
仕事は楽しいし、やりがいもある。職場のメンバーには恵まれているし、順調にキャリアも重ねられている。今後は、きっとさらに活躍できる未来が待っている。
でも......何かが足りない。
「それまではお客様に喜んでもらうことこそが何よりも重要だと考えて懸命に働いていたんですが、“自分の仕事人生、それだけでいいんだっけ?”と感じ始めたんです」
そんな迷いを解消するヒントを得たいと近藤さんが飛び込んだ先──それが、グロービス経営大学院でした。

「株式会社グロービス」が展開する定額制のビジネス動画学習サービス「グロービス学び放題」の受講経験があった近藤さんですが、グロービス経営大学院ではさらに多くの実践的な学びを得たといいます。
「もっとも印象に残っている科目は『クリティカル・シンキング』です。多くの会社にはそれぞれのフレームワークが存在しますが、はたしてそのフレームワークが本当に正しいものなのかを疑うタイミングはあまりないのではないかと思います。『クリティカル・シンキング』を学んだことで、職場や業務の“当たり前”を今一度棚卸しして、客観的、論理的に考えられるようになりました」
そして、仕事への迷いを抱えていた近藤さんは、ここで違和感の正体に気づくことができました。
「それは“使命”です。自分はなんのために働くのか? 人生における仕事とはなんなのか? グロービス経営大学院に通う世代も職業もまったく違うメンバーとの会話のなかで、仕事や人生において使命や志がいかに重要であるかを再認識することができたんです。日本の地方の素晴らしい商品をもっと多くの人たちに知ってほしい。そして、地方を元気にしていきたい。それが、私が人生をかけて働くための使命、そして志だと、今、あらためて実感しています」
日々の忙しさのなかでつい忘れてしまいがちな、人生における仕事の在り方。近藤さんはグロービス経営大学院での学びや出会いによって、自身のキャリアで足りなかったものを見つけることができました。
「何かが足りない」──。
もし、今、そんなふうに感じているならグロービス経営大学院のオープンキャンパスへ。

「本音で語り合える仲間との出会いは私の一生の財産です」【外資製薬・営業企画/遠藤桐代さん】

「職場にはMBAに通っている人がいたのですが、MBAがなんのことかよくわからないくらい、ビジネススクールにもMBAにも興味はありませんでした」
そう振り返るのは、グロービス経営大学院の卒業生・遠藤桐代さん。
13年前、大学の薬学部を卒業し、外資系の製薬会社にMR(医薬情報担当者)として入社。病院にいって医師に薬剤の情報を提供するという極めて専門的な仕事に従事していました。
「医療の道に進みたいと思ったのは小学生のころ。4つ年上の兄が白血病を患っていました。当時は白血病は不治の病ともいわれていましたが、治験薬を使うことで完治できたのです。そんな兄を救ってくれた、薬、そして医療にかかわる仕事がしたいと思って製薬会社に入りました」

幼いころからの夢を叶えて充実した日々を送る遠藤さんは、MRとして8年が経ったころ管理職に昇進。プレイヤーとしての仕事をこなしながら上司の右腕としてのマネジメント業務もおこなうようになったことで心境に変化が訪れます。
「“MRの仕事は楽しいけれど、この仕事に就くことを夢見ていたときのようなワクワクが薄れちゃっているかも......”って。そして、MR以外の業務にも少し興味が湧き始めたタイミングで、上司との1on1でこう言われたのです。“遠藤さんは強いパッションの持ち主だと思う。でも、マネジメントという業務はパッションだけでは切り抜けられないシーンがある。今後のキャリアを考えたときに論理的思考力を身につける必要があるのでは?”って」
そして勧められたのが、上司自身も通っていたビジネススクール──そう、グロービス経営大学院だったのです。

「それまで組織の経営などに興味の薄かった私にとってグロービス経営大学院での学びは発見の連続でした」
現在はMRの業務から離れ、約700名の営業組織を動かすための仕組み作りなどをおこなう営業企画部に所属する遠藤さんは、こう続けます。
「『カスタマージャーニーとブランディング』という科目で得られた学びは、今の私の仕事において欠かせない内容でした。顧客のインサイトを知ることが営業にとっていかに重要かを知ることができ、営業組織のオペレーション作りにも活かしています。ほかにも得られたものはさまざまあるのですが、グロービス経営大学院で学んで本当によかったと感じるのは“仲間との出会い”です」
在学中、遠藤さんはグロービス経営大学院が主催する「あすか会議」というビジネスカンファレンスにおいて、学生企画委員の委員長を務めました。参加者1,500名、2日間にわたるセミナーの運営は熾烈を極めましたが、そのときの出会いこそが、その後のキャリアや人生にとっての財産だと語ります。
「本音で語り合い、本気でぶつかり、全力で助け合う──。社会に出てから、こんな仲間に出会えるとは思っていませんでした。みんながいるから頑張れる。グロービス経営大学院が繋いでくれた仲間との縁を大切に、これからのキャリア、そして人生を紡いでいきたいと思います」
遠藤さんとグロービス経営大学院との出会いは、ほんの小さなきっかけからでした。でも、そんな小さなきっかけが、仕事、そして人生を大きく変えることもあるのです。
この遠藤さんのストーリーとの出会いが、そしてグロービス経営大学院のオープンキャンパスとの出会いが、あなたの人生を変えてくれるかもしれません。

「人生を変える経験が、ここに。」
【オープンキャンパス参加申し込み受付中!】
グロービス経営大学院で、キャリアだけでなく人生における大きな変化を体感した在校生・卒業生3名の言葉から「仕事、そして人生を変えるような経験がしたい」と感じたら、11/14(土)、11/28(土)、12/3(木)に開催されるオープンキャンパスへ。

オープンキャンパスでは、大学院の概要や入試説明のほか、実際の授業や卒業生の体験談を交えたプログラムが実施されます。
当日は実務家教員や多様なバックグラウンドを持つ参加者とディスカッションをおこなう体験クラスもあり。
また、各界で活躍する卒業生のパネルディスカッションからは、学びを通じたキャリアの変化や学生生活の様子、そして、その後の人生や生き方などを知ることができます。
この機会に、学びから得られるキャリアと人生の変化を体験してみてください。
【「オープンキャンパス」概要】
・11/14(土)10:00〜12:00
オンライン(Zoom開催)
※講師による体験セッションはございません。
・11/28(土)13:00〜16:00
東京校(麹町駅 徒歩1分)
・12/3(木)19:30〜21:30
オンライン(Zoom開催)
※講師による体験セッションはございません。
日程が合わない方は、体験クラス&説明会もご検討ください。







