ビックリマン史上初「ぷっくりマンシール」新作シール付の限定ウイスキー発売
子どもの頃に夢中になって集めたシールを、大人になってから手にとる機会は少なくなりました。
そんな懐かしい記憶を、指先の感触とともに呼び覚ますような新しい試みが、大人向けのウイスキーを舞台に始まりました。
平面から立体へ。
指で押して楽しむ新仕様

1977年に誕生した「ビックリマンシール」は、キラキラと輝くプリズムやホログラム加工によって、平面のなかに立体的な世界を表現してきました。コレクション用のアルバムに大切にしまい、傷がつかないように保管してきた人も多いはずです。
株式会社SBSや久米仙酒造株式会社、株式会社ロッテの共同企画により、2026年10月19日に発売されるウイスキーには、これまでの常識を覆すシールが付属します。その名も「ぷっくりマンシール」です。
大きさは歴代と同じ48ミリ四方ですが、実体として物理的な厚みを持たせた3層構造で作られています。キャラクターが台紙から浮き上がり、指で押すとやわらかく沈み込む感触を直接楽しめます。
シールに描かれているのは、沖縄の地元色を取り入れた「シーサーゼウス」です。眺めて保存するだけでなく、手触りを確かめる嗜好品へと生まれ変わりました。
昭和と平成のノスタルジーが
交差するお酒

いまSNSを中心に、ツヤと立体感がある「ぷっくりシール」が注目を集めています。2025年上半期には関連投稿が数十万件を超え、かつてシール交換に熱中した世代から現在の子どもたちまで、世代を超えたブームが広がっています。
発信元の株式会社SBSによると、ぷっくりシールブームの源流にはビックリマンの歴史があるといいます。かつて昭和の男児を夢中にさせた文化と、平成カルチャーを愛する層の好みが、時を経てひとつの形に重なりました。
お酒と一緒に楽しむことで、かつての熱気と懐かしさをじっくり味わえるのではないでしょうか。
ビックリマンWHISKY OKINAWA ISLAND BLUE ぷっくり シーサーゼウス 40度 500ml(ぷっくりマンシール1枚付)
【発売日】2026年10月19日(月)
【価格】5,000円(税抜)
【対象】20歳以上
【販売】久米仙酒造オンラインサイト
【店舗】OKINAWA BLUE 那覇空港店、平和通り店、市場本通り店






