渡辺木版美術画舗

スティーブ・ジョブズもコレクションしたことでしられる川瀬巴水の版画。彼のすばらしい版画の裏には、挫折のたびに立ち上がり、版画に人生を捧げたたくましい生き様...
現在、ロンドンの老舗ギャラリーThe Fine Art Societyで公開されている、中国人現代アーティストJacky Tsaiの個展が評判をよんでいる...
どうして、男性が楽しめる「エロ」のほうが、女性のものよりも多いのか。これは、今に始まったことではありませんし、表現する自由があるはずの美術史においても同じ...
イタリアの市街地は、どこも趣のある古い建築物がたくさんある。有名な観光名所だけでなく、何気ない通りでも、思わずカメラを向けてしまうほど旅情感たっぷりだ。ビ...
ある教師が、740人の生徒を巻き込んで作り上げた「石をペイントするアート」が、Facebookで大きな話題を呼んでいます。彼女の名前は、Jessica M...
以前も紹介したことがあるMarco Melgratiさんの風刺画。新しい作品も、インパクト大のものがズラリ。何気ない私たちの日々のおこないも風刺されていて...
眺めていると楽しくもあるんだけど、ちょっとチクっとくるレトロな絵にう〜んと、考えさせられてしまった。この作品の生みの親は、イギリスで活躍するイラストレータ...
旅行で金沢に出掛けたときに、ふらりと立ち寄った本屋。たまたま手に取った雑誌が金沢の工芸について特集をしていたから購入し、記事を参考にしながら旅行を続けた。...
写真をアップロードするだけで10種類のタッチのオリジナル肖像画が作れるサービス「AI画伯」が海外で話題!
僕たちの生活を飛躍的に便利に、そして快適にしてくれたスマホやSNS。もはや「手放せない、手放すべき」といった賛否の議論は過ぎ去り、あまりにも日常のなかに溶...
アート好きな人には怒られてしまいそうだが、普段から芸術に触れる機会が少ないと、たまに美術館へ行ってもなかなか良さを感じられなかったりする。だけど深い意味が...
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
今の時代だいぶ働きやすくなったのかもしれないけれど、まだまだ「社会の闇」が存在するのも事実。会社に全てを捧げることに疲れた……。もし、こんな悩みをもつ人が...
コクヨが秘密裏に開発したという自慢のクレヨンーーなんと水彩画のような透明感があり、下絵をかき消すことなく色が塗れるのだとか。もちろん鮮明な色使いが可能です...
2008年、ニューヨークのイーストリバーに4つの滝をつくったオラファー・エリアソン。その作品は、光、空間、水、鏡、霧、影という自然現象や素材を巧みに使い、...
幸せって、みんなと同じ道を目指すこと? 人の価値は見た目で判断されてしまうの?イギリスのイラストレーター・John Holcroftさんは、そんな現代人へ...
「ケイト・スペード ニューヨーク」が2020年のグローバルアンバサダーに渡辺直美の起用を発表。
雑誌の編集者を経て、ブランドプロデューサーとして活躍中の渡辺佳恵さん。6年来アドバイザーを務める雑誌『美的』 (小学館)は、雑誌が売れない時代のなか、7年...
あるある!と思えるものや、解釈の余地があるものも。イラストレーターのマルコ・メルグラティがInstagramで定期的に更新している画像を紹介します。まばら...
刺繍のように細かくて複雑なんだけど、どっしりとした迫力があります。一枚一枚を手で丁寧に加工して完成した肖像画は、ペーパーアーティストとして活躍するYuli...