小さいくせに・・・生意気なヤツだ!多機能すぎる「キャンピング・トレーラー」が登場

ここに紹介する、小さなキャンピングトレーラー。どのくらい小さいか?は、以下に紹介するとして、アウトドア愛好家たちの間でちょとした話題を呼んでいる。ミニマルな作りのなかに、意外でナイスな機能が隠されているから。

では、その中身をご紹介!

コンパクトなボディ、
と思わせといて…

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オーストラリアのメーカー「Gidget Retro Teardrop Camper」が製造するこのキャンピングトレーラーは、大型でガッチリした既存のそれのイメージを覆すコンパクトさがウリ。

上の画像は、車で牽引する時のサイズ。車との比較ができないので、いささか分かりにくいところは目をつぶってもらいたい。が、次の画像をみてビックリ!

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じゃ~ん!トレーラーがスライド式になっていて、中からググッと、首を伸ばすように室内が拡張する仕掛け。小さなボディながら、必要な時には大きくなるという訳。

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室内の様子はこんな感じ。大人が2人で寝ても十分なスペースが確保できるそう。中にはおしゃれな天窓があり、テレビ、冷蔵庫など設備も充実。標準的なトレーラーと比較しても劣ることはないという。食器棚だってちゃんとあるから、収納スペースにも事欠かなさそう。

青空キッチンなんてどう?

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そしてもうひとつ。「Gidget」の魅力は、トレーラー背面に設置されたキッチン。なんと屋外で料理ができてしまうってワケ。狭小スペースを活かした斬新なアイデアが、キャンパーにもウケている要因かも。

自家発電ができる
エコな設計も◎!

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さらに、太陽パネルも標準装備だから、自家発電だってできてしまう。余分なスペースを極力排し、必要な機能はしっかりおさえる。室内の快適性と屋外の開放感のいいとこ取りで、しかも自然にも優しいエコなつくり。ううん、抜け目ない!

詳細は以下の動画からチェック。

お値段160万円〜
いいじゃん、手が届く!

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ちなみに、標準モデルの「Bondi」は、19,950オーストラリアドル。日本円にして約160万円ほどで販売されている。他のモデルや最新の情報などは、HPページで。

Licensed material used with permission by Gidget Retro Teardrop Camper

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