あなたの脳が反射的にする「6つの言い訳」。無視することが、成功への第一歩!

「人は易きに流れる」とはよく言われることですが、つい自分に言い訳をして楽な選択をしがちですよね。それもそのはず。“できる理由”よりも“できない理由”を探すほうがずっと簡単だからです。
そうやって、脳が反射的にしがちな6つの言い訳が「I Heart Intelligence」にまとめられています。もし楽な道を選びそうな時は、この記事を思い出して!

shutterstock_237421150_R


脳は毎日、私たちが気づかないほどの言い訳をする。もし、私が「エベレストに登りにいこう」と言ったら、ほとんどの人の脳は、行くべきではない理由を100くらいは自動的に思いつくはず。
努力と時間があればエベレストを登頂できない理由はない。人の脳は「どうやって解決しよう?」より「無理だ」と思いたがる。ここで紹介するのは、そんな言い訳とそれに従うべきではない理由だ。

shutterstock_247291396_R

01.
自分より周りのほうが
優れている…

shutterstock_223152199_R

実際はそんなことはない。台の上に上がっている人たちも自分の力だけでそこへたどり着いたわけではない。私たちがサポートしたのだ。彼らを台から降ろし、代わりに自分が上がることだって私たちにはできる。この世界のすべての人には他の人と同じだけチャンスがある。成功と失敗の差をつくるのは努力、追求、熱心さだ。イーロン・マスクの例を見てみよう。彼は望ましくない環境で育ち、自分で学び、無数の失敗をした。それでも彼は世界でもっとも影響力があり、成功した人物になった。

02.
○○なしでは生きられない

○○が空気、水、食料、避難所でない限り、あなたは生きられる。スマホ、車、ソーシャルメディアやその他の意味のないものがなくては生きられないと考えがち。1日電話の電源を切ったことがあるだろうか?世界でもっとも解放された体験になるかもしれない。持っているものすべてを失うことを想像してみてほしい。毎日のように誰かに起こっていることだ。物質に優先順位を置くのをやめて、本当に大切なことに集中し、人生を生きよう。

03.
人生は不公平だ!

その通り、確かに人生は不公平だ。望まない人生になったとしたら、落ち込み悲しみに暮れるだろう。人生が投げかけるカーブボールに挫折していては、どこにもたどり着けない。自分らしい行動をとり、自分ができることを明確にしよう。同じような苦境に立っている人がいても、みんなそれを乗り越える。あなたにだってできる。

04.
もうやめよう

喫煙、飲酒、ドラッグなどの悪い習慣のことでないのなら、やめることでなにかを達成した人はいない。手に入れる価値があるものに対しては、努力する価値がある。たとえ、それが目標でも恋愛でも。諦めて最初からやり直すほうが、同じ状況を保ったり作り直すよりも簡単だと思われがち。もちろんそうかもしれないが、諦めているものについてもよく考えよう。どれだけの友情がなくなったか。どれだけの目標を諦めたか。諦めないことで人生を満たそう。

05.
今さら遅過ぎるから…

shutterstock_198302987_R

呼吸をしているかぎり、遅過ぎることはない。「遅過ぎる」は頭の中で作り出すコンセプト。「やらないより遅いほうがいい」とう決まり文句は人生でもっとも正しいことのひとつだ。趣味を始めたり、謝ったり、肩の荷を降ろすのに遅過ぎることはない。結局何かをしないことは、まったくしないことより数千倍悪い。

06.
どうせ私にはできない

あなたにはできる。したいことに対して現実的なら、それを妨げるのはあなただけ。法に違反するとか空を飛ぶという不可能なこと以外は、心から努力してできないことはない。できると信じた日こそが、何かを達成できる日なのだ。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence

「だって~」「でも~」「どうせ~」「〜だから」…このようにDがつく言葉が口癖だというアナタは注意してください。なぜなら、この前後につく言葉は決まって「言い...
茂木さんの著書『脳を使った休息術』(総合法令出版)は、そのタイトル通り、「いかに脳を休ませるか」について書かれた本。こちらは、今までとは少し趣向が違うこと...
脳は生きる上での「司令塔」のような役割を担っています。その司令塔が疲弊していては、最高のパフォーマンスは発揮できないでしょう。脳科学者・茂木健一郎さんは、...
「自分には○○がないから(○○を持っていないから)できない」といって、「リソース(資源)不足」を言い訳にしていませんか?そういった逃げを積み重ねると、大き...
自信を持って推せる台湾雑貨のお土産を選びたい。行ってみたいのが『物外設計』という文具ブランドのお店。なかでも「Y STUDIO」シリーズは、女性の手にも映...
2017年の「fake news(フェイクニュース)」につづき、イギリスのコリンズ英語辞典が選んだ2018年のワード・オブ・ザ・イヤーは「single-u...
ただただ、ボーッとした時間を過ごす。これ近年の脳科学によると、とっても重要なことだそうですよ。
アメリカ・シカゴ大学病院の研究によって開発されたのは、脳でコントロールできる「義手」です。研究データからは、脳の構造が変化していることも明らかになったのだとか。
前はもっと“惚れやすかった”と思うのは、想いを誤魔化すのが、上手になったからかもしれないね。たとえば、こんなふうに。
人生には辛いことや苦しいことがつきもの。それを乗り越えることが大事とわかっていても、ついつい言い訳をして逃げてしまうことも。例えば、こんなセリフを知らず知...
11月22日、『ラルフローレン(Ralph Lauren)』が表参道のフラッグシップに、カフェ『ラルフズ コーヒー(Ralph’s Coffee)』をオー...
アメリカの研究によれば、白昼夢を見る人は、高い知性と創造性を兼ね備えている可能性があるそうです。具体例を用いながら、この研究結果を解説します。
トゥルク大学の研究によって開発されたアプリでは、脳梗塞の一因となる心房細動を読み取れるようになっている。その精度は96%を誇る。スマホを胸に当てるだけ、と...
「私はポジティブな習慣の力を強く信じています」。そう語るのは、「Inc.com」の人気ライター、Nicolas Coleさん。大切なのは、夢の実現に向かっ...
毎日を健康的に過ごすためには、体と同じように脳にも運動が必要です。ほんの数分だけでも頭の体操をしてみませんか?思考力と記憶力を意識的につかうことで、心を落...
“パティスリー界のピカソ”と称賛されるピエール・エルメさんがやってくれました。二重橋スクエアにオープンした<Made in ピエール・エルメ>の缶詰。酒の...
実年齢だけじゃ、人の“本当の年齢”はわからない。いろいろな人と話してみて常々思うことだ。が、人のことをとやかく言う前に、まずはあなたもトライしてみて!案外...
いまだその全容を解明できずにいる脳の中。まだまだ私たちが知らないことがたくさんあるのです。ここからは米メディア「Higher Perspective」に掲...
スキルアップが大切なのはわかっているけど、目の前の仕事に忙殺される…いつかやろうと思っていても、人間は基本的にサボる生き物です。そのまま諦めて放置してはい...
人生にはたくさんの試練が待ち受けています。あなたはその試練に立ち向かう強さを持っているでしょうか?どんなことにも物怖じしない、そんな強いメンタルさえあれば...
脳科学の研究から、興味深いトピックをまとめた記事を紹介します。ライターAngel Chang氏は、モチベーションアップから、生産性を上げる方法、さらには寝...
女性が【共感脳】で、男性が【目的脳】だから。そもそも脳のつくりからして違うのが理由だ、ということは、すでに知っている人も多いでしょう。でも、それだけではな...
「脳トレ」が年末の流行語大賞にノミネートされたのが、ちょうど10年前。当時は、今ほどチョコレートと脳の“蜜月な関係”について、科学が触れることは少なかった...
仕事やプライベート。人生における悩みは尽きないものです。ここで参考にさせていただくのは、高田晋一さんがまとめた『自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人...