サラリーマン必見!絶対起きれる「目覚ましベッド」でエクストリーム早起き!

毎朝、二度寝が常習犯で、慌てて家を出ていくような人は注目。イギリスで、とんだお節介機能を搭載した“目覚ましベッド”が開発されたとか!?

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朝7時前、とある静かな住宅街の一室で、これから静寂を打ち破るような目覚めがやって来る。

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まだ、夢の中の男性にこの数秒後、恐怖の急展開が待っていようとは…。

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定刻のアラームベルと同時に、頭上からはけたたましく非常ベルが、ベッド下からはホーンの爆音が鳴り響く。さらに回転灯が爛々と目まぐるしく回り出す。

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この段階でベッドから起き上がることができないと、さあ大変。後は、ご覧の通り。夢の中から現実の世界へと急転直下だ。

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これなら、どんな寝坊助でも二度寝は不可能。ただし、目覚めの心地よさについては、保証できない。

さて、おバカな「高電圧排出ベッド」の製作者はイギリスでは、超有名なガレージ・インベンター(個人発明家)のColin Furze氏。彼はこのベッドの心臓部に、業務用コンプレッサー(圧縮機)を採用し、大人ひとりを軽々と放り出すパワーを搭載。
そもそも、コンプレッサーは、自動車のタイヤ交換時に車体を持ち上げるのに使用したり、大きいものだと飛行機のジェットエンジンに使用されたりもするんだそう。
この圧縮力を活かして、2本のピストンを同時に射出!これにより、勢いよくベッドを起き上がらせるという仕組みだ。

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さて、Colin氏の悪ふざけはこれだけでは終わらない。なんと彼、コンプレッサーの出力を最大レベルまで引き上げてしまった。果たして…。
この続きは、動画でお楽しみあれ!

じつはこの、Colin氏のおふざけ発想、イギリスで新発売された、従来にない苦味がウリのコーヒー「Hight Voltage」のPR企画だったというオチがつく。これまでにない強烈な苦味がウリのこのコーヒー、「どんな眠気も吹っ飛ばす」というキャッチコピーを、絶対に二度寝しないベッドになぞらえたという訳。
さすがは、世界屈指のユーモア大国イギリス。おふざけにも一切、手を抜かない姿勢は見習うべきかも。

Licensed material used with permission by Colin Furze

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