「強烈ビンタ」で起こしてくれる目覚まし時計!これは欲しい!?

朝が弱い、というあなた。目覚ましが鳴っても、いつの間にか止めてしまい気づいたら遅刻ギリギリ…。
スウェーデン在住のSimone Giertzさんも朝に弱いタイプ。ちゃんと起きれるようにと、彼女はある目覚まし時計を開発しました。

「ビシバシビシバシ」
ビンタで起こす目覚まし時計

th_スクリーンショット 2015-11-14 18.37.17ゴム製の腕が取り付けられた、少し変わった目覚まし時計。これを使えば必ず目が覚めると豪語するSimoneさん。アラームがなると、 「ビシバシビシバシ」
繰り返されるビンタ。さらに、腕がグルグルと回り続けます。

th_スクリーンショット 2015-11-14 18.51.17 「ビシバシビシバシ」 アラームを止めるまで、おさまることを知らないビンタ。これなら必ず起きちゃいますね(笑)。

ただ、何回か試しているうちにアクシデントに見舞われてしまったSimoneさん。

th_スクリーンショット 2015-11-14 18.55.42 th_スクリーンショット 2015-11-14 18.56.00なんと髪の毛が機械の間に挟まってしまいました。th_スクリーンショット 2015-11-14 18.59.03機械を壊したことで、髪の毛は無事だったようですが…。まだまだ実用化には、時間がかかりそう。

動画の中では、この目覚まし時計の作り方(!)が紹介されています。リスクは承知の上で、絶対に起きたい!なんて方は、チャレンジを。

Licensed material used with permission by Simone Giertz

毎日、同じ時間に起こしてくれる目覚まし時計。でも、毎日同じ朝がやってくるとは限りません。例えばこの時季なら雪、季節によっては台風で、電車のダイヤが乱れるこ...
かつて、これほどまでに「香り高い目覚め」があったでしょうか?そのビジュアルは、「デジタル目覚まし時計」と「ドリップ式コーヒーメーカー」が合体したかのよう。...
従来の目覚まし時計は、聴覚を刺激することで私たちを目覚めさせるもの。しかし、ここで紹介する「SensorWake」は嗅覚へと働きかけるのだそうです。指定の...
生活をガラリと変えることはむつかしいけれど、身近なところから少しずつ。そんなふうに、毎日の暮らしを、ささやかなところから前向きに変えていくことが出来たら、...
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
パリ発の総合美容薬局「L'OFFICINE UNIVERSELLE BULY(オフィシーヌ ユニヴェルセル ビュリー)」のハンド&フットクリーム「Pomm...
ただただ“明るくて、表示をシンプルにしたら、わりと洒落た雰囲気になった”って感じ。そこがおもしろいと思います。チープだとか、おもちゃみたいだとか、この時計...
0時から6時にかけて“しぼみ”、6時から12時にかけて“ひらく”。「Solstice Clock」は、まるで花が呼吸しているかのような壁かけ時計です。
「Kickstarter」でクラウドファンディング中のこのアラーム。期限まで2週間を残しながら、すでに目標額の11倍以上を調達済み。その額なんと、日本円に...
Maarten Baasさんというアーティストが手がけていて、“時計の中にいる人”が短針と長針を書いたり消したりして、時刻を教えてくれるユニークなデザインです。
チャームポイントはパッケージだけかと思いきや、意外と中身もいいんです。
アラームと聞いて真っ先に思い浮かぶのは目覚まし時計。でも、この「Yawnie」は、十分な睡眠時間を確保してすっきり目覚められるよう、眠りにつくタイミングを...
「Humism」は時が経つにつれて、ゆったりと変化していくようになっている。本来なら時計を見ているはずなのに、移りゆくデザインを見ているうちに時間を忘れて...
毎日使う目覚まし時計に、こんな機能があったら便利。「Snorelax」は、数ある交通情報アプリの中でも通勤ルートに特化したもの。こんなサポートをしてくれま...
フィンランドでは、シナモンロールのことを「往復ビンタ」と呼ぶ
保護性もデザイン性も機能性も大事だけど、カスタムして遊ぶっていう感覚もアリだと思います。
「Quotes Watch」は名言をディスプレイに表示してくれる時計。専用アプリもリリースされる予定で、自分の気分に合わせたカテゴリーを選べるようになると...
現代人には、「不確かな時間」こそ必要だ。
〈無印良品〉にはいくつか腕時計がラインナップされていて、どれもシンプルな時計に当てはまると思うんですが、なかでも食指が動いたのがこの「Wall Clock...
毎朝、二度寝が常習犯で、慌てて家を出ていくような人は注目。イギリスで、とんだお節介機能を搭載した“目覚ましベッド”が開発されたとか!?朝7時前、とある静か...
世界中のiPhoneユーザーがいま、不安な夜を過ごしている。とは少々言い過ぎだが、うかうか寝ていられない状況に代わりはない。なぜって、最新のiOSを「夜中...
夜更かしや時差ボケの最たる原因は、体内時計の狂い。でもこれを自分で元に戻すのは難しいものです。自力だと大変ならば、プロの技術に頼ってしまいましょう。「NA...
本当です。たった9秒で終わるので、以下の動画をチェックしてみてください。そう、リングの中央に指を置くと、影がそのまま時刻を示す仕組み。なんとも幻想的な時計...
「時は金なり」なんて格言もあるほどで、時間というのは貴重なもの。時間の使い方について新たな試みをしたのが、デザイナーMaarten Baasによるパフォー...