この時計、日本でもヒットしそう

リチャード・クラークソンはユニークなプロダクトを生み出すデザイナーとして知られています。彼の「雲みたいなスピーカー」は日本でも話題になりました。

そんな彼が時計を作ったら……やっぱりクセがスゴイです。斬新です。

コンクリートがむき出しになっているような「TANGENT」。限りなくムダを削ぎ落としている時計です。

気になるのは安定性。コロコロと転がっていってしまいそうだけど、ちゃんとバランスを取るように設計されています。そりゃそうか。

さて、変わったルックスのインテリアほど、置き場所には困るもの。この「TANGENT」もその類。でも、ベスポジを見つけたときには、部屋の雰囲気をちょっと変えるアクセントになることは間違いありません。

そもそもクラークソンのプロダクトって、風変わりなだけじゃなくて、ちゃんとカッコイイんですよね。日本で発売したらヒットすると思うんだけどな〜。要チェックです。

 

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