絶対に引っかかってはいけない!ダメ男6つのサイン

素敵な恋愛がしたい!とは多くの女性が願うことですが、実際それを叶えるのは難しい……。

ここでは「Thought Catalog」に掲載された、付き合うべきではない男性の特徴を参考にしてみましょう。以下、女性ライターNicole Tarkoffの記事を一部紹介します。

01.
真夜中や酔っ払った時にだけ
電話をかけてくる

000076125351_Large

単刀直入に言います。こういう人はただセックスがしたいだけ。付き合いたいなど、一切考えていません。

性に対して自由奔放な女性ならこのタイプは合うかもしれませんが、もし真剣に彼氏が欲しいのであれば、選ぶべきではありません(とはいえ、こういうダメな男性に引っかかる女性はたくさんいるんですけどね……笑)。

02.
友達の前では態度が変わる

気になる女性の前と、友だちの前とで態度がガラリと変わる男性も要注意。二面性を持っている男性は、怒ると手がつけられなくなることも……。

03.
彼女よりも、自分が可愛い

0052596538_Large

彼女より他の何よりも自分を大切にする、ナルシストタイプの男性。例えばショーウィンドウの前を通るたびに、自分の容姿をチェックする、いつも毛先をいじっているなどが特徴です。

これまで多くの人から批判されてきたにもかかわらず直そうとしないのは、もう病気!?この先もその性格が変わることはないでしょうから、「深く関わらない」が正解です。

04.
特定の“セフレ”がいる

今の時代、“セフレ”がいることは珍しくないかもしれません。問題はその数です。大勢いるならまだマシ。だって、本当にただセックスができればいいという気持ちの表れですから。けれど、特定の相手がいるとなれば話は別です。

関係が長続きしているのは体の相性が良いということ。彼女ができてもスパっと切ることはできないでしょう。ズルズルと続いてしまうのが目に見えています。

05.
わざとらしいイタズラで
気を引こうとする

G

幼稚園生〜小学生低学年の頃を思い出してください。男の子は気になる女の子の気を引くために、わざとイタズラをしていましたよね。大人にもいるんです。稀に、そういうタイプが。

「デブ」「ブス」など、侮辱することで彼女の気を引こうとするのです。自尊心を傷つけられるこちらの身にもなってほしいものですね。

06.
基本、無気力

0079600499_Large

やる気のない人に、他人がどれだけ叱咤激励をしてもあまり効果は望めません。最終的な行動に移すのは彼自身。

もし“刺激的な誰か”を探しているのであれば、こういうタイプを選ばないのが得策。もしかしたら、あなたのやる気も吸い取られてしまうかも……。

Licensed material used with permission by Thought Catalog
Originally published at Thought Catalog

関連する記事

「なんであんな男と付き合ってるの?」と、周りからヒドい言われようをする。そんなつもりも自覚もないのに、なぜかこう「ダメな男」ばかりと付き合ってしまう…。じ...
「Elite Daily」ライターGigi Engleさんの記事によると、どうやら女性は無意識のうちにダメな男性を選んでしまう傾向にあるそうです。その訳を...
「優しい人って、最終的には“いい人どまり”よね」なんて会話はよく聞きますが、それはどうやら海外でも同じようです。ここでは「Elite Daily」の記事よ...
関係を続けるかどうかは、その晩のセックスが十分な判断材料になるという記事を、「Elite Daily」で見つけた。抱かれてしまったものは、もう仕方がない。...
「海岸侵食」が襲うワイキキビーチ。観光客が戻ってくるその日まで、懸命な砂の運搬作業に追われる市当局。
自分に合っていない男に引っかかり、傷ついて、気を落とすのはもう散々…。ダメな恋愛にしがみついて失敗を繰り返さないために注目したいのは、「YourTango...
『ちゃんとした男』の定義が難しいところではあるのですが、男性の見極め方が知りたいということで、いくつか該当しそうな記事をピックアップしてみました。もし、自...
ひと頃の不倫ブームを経て、不倫や二股、浮気なんていうワードが随分とカジュアルに語られるようになった昨今。浮気実体験者から見出した、浮気男の特徴をこっそり伝授。
「わかっているつもりだったのに、まったく相手のことを理解できていなかった…」なんて経験、ありませんか?恋愛で失敗する原因は、あなたが異性のことを知らなすぎ...
ライターSara Calivaがわざわざ「Elite Daily」で記事にしたのは、デートを重ねるごとに見出してきた好感度アップのサインと、その逆のダウン...
「オーストラリア連邦政府」が、プラスチックによる環境汚染への対応をさらに一歩進める、「国家プラスチック戦略(National Plastics Plan)...
自らの恋愛失敗談をもとに「見せかけだけのいい男にご用心」と、警鐘を鳴らすSandy Raitman氏。いい男でも、中身がどうしようもないタイプに共通するN...
偶然出会った本のなかから人生の道しるべになるかもしれない金言・名言を探す旅。今回は 「一流の男」になるための虎の巻(?)をご紹介します。
常に女性との関わりを持ち、一見恋愛に事欠かない「チャラ男」と「モテ男」。しかし、どうも同じに見えないのは何故なのでしょう。「チャラ男」はモテるのか、「モテ...
「Elite Daily」で70以上の恋愛コラムを書いてきた、ライターKimmy Foskettさんは、男遊びが増える時期こそ、気をつけたほうがいいタイプ...
「恋は盲目」というフレーズほど恐ろしいものはありません。なぜなら、絶対に別れたほうがいい男性なのに、それが冷静に判断できなくなってしまうから。最高だと思っ...
本当に恋人を大切にしてくれる男性「15のサイン」をご紹介。
彼氏のいない期間が長いと、男性のちょっとした優しさに心揺らいでしまう女性もいるでしょう。でも中には、見せかけのやさしさを悪用する男もいて、長い目で見ると痛...
都合のいいときだけ連絡がくる、ウソをつく…。この人、大丈夫かな?と思いつつ気持ちをごまかしていたかもしれませんが、その男性「恋人として最低」の可能性もあり...
彼氏もいいけど、最高の「男友達」をつくるべき14の理由をご紹介。
男性から届いたメッセージを何十回も読み返したり、メッセージにハートマークがついていたら「友だち以上の意味があるかも?」なんて考え込んでしまったり、そんな「...
一般的に、人間関係で何かトラブルが起きたとき、女性のほうが感情的になりやすく、ほとぼりが冷めるのにも時間がかかる。だから、男友達と一緒にいるほうがラクだと...
男性が求めるべき女性は、こうであってほしいーー。そう語るのは、「Elite Daily」の恋愛エキスパート、Paul Hudsonさん。彼女がもし、「絶対...
付き合ったばかりの時は、どんなにダメなところがあっても「可愛いなぁ」なんて許せてしまうもの。だけど、そのうち「このひと、真のダメ人間なんじゃ?」なんてハラ...
4月某日 PM11:00友達だったのに、私たちはセックスした
多くの女性は「好きな男性のタイプ」について嘘をついているのかもしれません。しかも、自分でも気付かないうちに。この記事は女性ライターGigi Engle氏が...
ものごとを赤裸々に語る口調から、多くの女性に支持を得ているNYライターのZara Barrie。彼女が「Elite Daily」に綴ってくれたのは、「本物...
ようやく彼を見つけたと思っても、なぜかいつもうまくいかないという「Elite Daily」のライター・Alison Segelさん。「どうすれば長続きでき...
自身もセフレ扱いされた経験があるという「Elite Daily」のライター・Alisan Segelさん。彼女は恋愛アドバイザー・Jacqeline Ni...
「良い人であること」なんて、最低条件にすぎない。決定要因となるのは、その他にどんな魅力があるか。魅力的かつ、優しい男性を見つける選択をできるってことを忘れ...