タイムラプスな手紙「LetterLapse」で、思いを伝えてみるのもイイかも

LINEやメールで手軽にメッセージをやり取りできるからこそ、手書きのぬくもりが見直されている今日この頃。さらにもう一歩踏み込んだ“新種の手紙”が登場し、関心を集めています。

誕生日やウエディングのお祝いにピッタリ!?

その名は「LetterLapse」。手紙を書く様子をタイムラプス動画に仕上げてくれる、まったく新しいサービスなのです。SNSで手軽にシェアできるところもウケそうなポイントかも。

使い方は簡単。こちらから書いてほしいメッセージを送り、代金を支払います。すると手紙を書いてくれて、かつその様子を映像化し送ってくれるというわけ。

価格は15ドル(約1,600円)とお手ごろ。年に一度の誕生日や一生に一度のウエディングのお祝いなら、決して高くはないのでは?発注はコチラから。

Licensed material used with permission by LetterLapse, (Facebook), (Instagram)

関連する記事

アナログな手紙の可能性を探るプロジェクト「&Post」と、ファッション誌『FUDGE』がコラボした手紙を書くためのオンラインイベント「FUDGE & Po...
利用をはじめると、偉人たちから手紙が定期的に届くというサービス「Letterjoy」。書き手は、リンカーンやアインシュタイン、ナイチンゲールなどすでに亡く...
2021年1月11日(月)まで、代官山 蔦屋書店にて、今だからこそ伝えたい手紙を書く楽しさや、大切さを体験できるイベント「Letter From 代官山」...
「Australia Post(オーストラリア郵便公社)」のキャンペーン「Dear Australia」は、コロナ禍の体験を後世に伝える「手紙プロジェクト...
5月9日、ニューヨーク市長・Bill de Blasio(ビル・デブラシオ)氏は、ニューヨーク市の住民だけでなく、市を訪れた観光客にも新型コロナウイルスの...
クリスマスに向けて「アメリカ合衆国郵便公社(USPS)」がサンタクロース宛ての手紙を子どもたちから募集。すると、ある少年から1通の手紙が......。
「京都大学」の「こころの未来研究センター」の千島雄太特別研究員らの実験によると、未来の自分を想像して手紙を書くことで、「現在の状態はずっとは続かない」とい...
オーストラリアでビジネスを展開する「The Lip Lab」は、Instagramアカウントに口紅を作っている様子をタイムラプス動画でたくさん投稿しています。
妊娠している9ヶ月の間、毎日、写真を撮り続けたのは、Jasmine Katatikarn。彼女は、すべての写真をつなぎ合わせて45秒間のタイムラプスをつく...
ニューヨークの摩天楼の特徴を最大限に活かした動画を撮影した、ビデオグラファーJulian Trybaさん。特徴は、タイムラプスの派生系である「レイヤーラプ...
Facebookが去年立ち上げたNPEチーム(新製品実験チーム)が、新たにカップル向けのアプリ「Tuned」をリリース。恋人同士のプライベート空間を提供す...
5万4千枚もの写真をつなげて作られたこの作品の臨場感は4Kならではのもの。葉の上で光る水滴、まっすぐに空へとのびる木々。朝日を受けて輝く湖面。3分40秒間...
ドイツの筆記具ブランド「stilform」より、グッドデザインな万年筆「stilform INK」が登場。
2016年1月、初めて日本を訪れたイギリス人シネマトグラファーChristoph Gelepさん。5日間の東京滞在、夢中でカメラを回し続けた彼の目に映る東...
ラスベガス国際空港のトイレで、一匹の子犬が捨てられているのが見つかりました。名前はChewy、生後3ヶ月だったそうです。彼女の横には一通の手紙が。そこには...
「一つひとつが持っている字の意味が合わさって、新たな言葉が作られるところが魅力です。例えば、寺で日の光を見ていると『時』になったり、女性が家(屋根の下)に...
近頃よく目にする、世界の様々な街のタイムラプス動画。ここでは花の都・パリが舞台です。登場するのは、ルーヴル美術館や凱旋門など、いわば王道の観光スポットばか...
これは、アメリカのパンクロックスター、イギー・ポップが彼のファンである21歳のローレンスへ送ったファンレターの返事。イギーは普段から義理に厚く、人情深いキ...
ビル・ヒックスというアメリカのコメディアンが、テレビで披露したネタに対して、ある牧師からクレームの手紙が送られてきました。それに対してビル自身が書いた返事...
世界中にペンパルが欲しいーー。そんな考えを実現してしまったのが、イギリスのToby Littleくん。書いた手紙は890通、そのうち返信は378通(201...
先月の「いい夫婦の日(11月22日)」に合わせて登場したのは、自分の肌で送り手の暖かさを感じられる「あったか〜い」手紙。名前はそのまんま、HOT LETT...
この手紙は、イギリスのチャーチル首相宛てに、妻のクレメンティンから贈られたもの。ドイツ軍の侵攻が激しさを増すなか、窮地に立たされていたチャーチルを救い、1...
偉大なる探検家である彼の名前は、ロバート・ファルコン・スコット。イギリス海軍の軍人で、南極探検チームのリーダーを務めました。ショーン・アッシャーさん編集の...
「グレート・ギャッツビー」で知られるアメリカの小説家、F・スコット・フィッツジェラルドは非常に多くの手紙を残しています。その中でも紹介したいのは、ショーン...
最近、あなたは人に褒められましたか?または褒めましたか? 坂東眞理子さんの著書『すべては書くことから始まる』では、褒める行為について彼女なりの考え方がまと...
動画に登場する花嫁のブルックさん、自身の結婚式で母親からのプレゼントに思わず涙してしまいます。それは、まだブルックさんが小さかった頃に母親が娘への想いを綴...
アメリカンカルチャーのアイコンでもある「Route 66」は、シカゴからサンタモニカ間を結ぶ全長3,755kmの一本道。作家ジョン・スタインベックが、19...
バーチャル地球儀アプリ「Google Earth」が、先日16日にアップデート。同社曰く「2017年以来最大」という今回のアップデートには、注目の機能「G...
Timothyさんは、Candiceさんと初デートをした1週間後、彼女に最初のラブレターを書きました。以来、ふたりはときどき、お互いの気持ちを手紙に書いて...