84年をともにした夫婦に学ぶ「ながーく恋する」5つの秘訣

あなたは運命を信じますか?

この地球のどこかに、運命の相手がいると信じさせてくれるのは、9歳にして運命の相手を見つけてしまった究極のカップル、トーマスさんとアイリーンさん。今年で彼らは結婚70周年を迎えますが、付き合い始めてからはなんと84年も経過しているとのこと。

それでも、今もなお「お互いへの愛情が膨らむ」という彼らだからこそ、長続きする理由を聞いてみました。ライターのRebecca Jane Stokesさんがまとめた記事を紹介します。

01.
「誰にも渡さない」という
強い気持ち

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とっても好きな人を見つけると、「誰にも譲りたくない」という想いが自然と生まれてくるはず。 

幼少期、アイリーンさんは男の子からかなりの人気で、トーマスさんは彼女を勝ち取るために何人もの男の子とケンカになったのだそう。「自分が一番だ」と証明したいのなら、彼のように勇敢に行動を起こし、決して引いてはいけません。

02.
「当たり前」に感謝する

一緒に過ごす時間が長ければ長いほど、当たり前になってくることも多いですよね。そんななかでも初心を忘れず、しっかり相手に敬意を払うことがしあわせな結婚生活に結びつくのだ、とトーマスさん。やはり、どんなときでも相手を思いやって過ごすことが基本なのです。 

03.
時間をかけることを
恐れないで

まず、相手のことをよく知らないことには、生まれるべきラブストーリーも生まれません。

トーマスさんは、アイリーンさんの母親に追い出されるまで彼女の家に居座り、ともに時間を過ごしたのだとか。時間をかければかけるほど、相手のいろんな面がみれるようになり、のちのち恋に落ちることになるのだとか。

04.
1日の終わりには
仲良しこよし

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どれだけ仲が良くても、やはり相手が考えていることを100%読み当てるのは難しいもの。「え、君はそんな風に考えていたの?」と言われるまで気づかないことは、恋愛中によくあることでしょう。

だからこそ相手に正直に、ときには言い争いをすることでお互いをもっとよく知り、歩み寄ることができるのです。そして「いいケンカ」と「悪いケンカ」の違いは、1日の終わりに仲直りができるかどうか、がポイント。

「ぼくが間違っているときもあれば、きみが間違っているときもある。とにかく、1日の終わりにその争いごとを解決することが大事なんだ」

自分の非を認めることも、とても大事な一歩につながるのです。

05.
パートナーの価値観や信念に
惚れ込むこと

あなたが、いまのパートナーと恋に落ちた理由を覚えていますか?長続きする恋愛は、「カワイイ」や「おもしろい」などの表面的な特徴だけでなく、相手の本質に惚れ込むことがポイント。お互いが積み重ねてきた経験から培われた価値観や信念を誇りに思えるなら、自然と関係は続いていくものなのです。

「ぼくたちは未だにお互いにメロメロだよ。彼女のことをとても誇りに思っている。来世があるとしたら、何度だって彼女を選ぶよ」 

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