結婚して10年。今だから言える、すべての夫婦への「大切なメッセージ」

結婚なんてしてみないとどうなるかわからない。結局のところはそうなのかも。でも、心得ておくだけでうまくいくアドバイスがあるならしっかりと受け止めたい。

YourTango」のSteve Austinさんは、10年間の結婚生活を経てようやくうまく付き合っていく方法が掴めてきたそう。長く付き合っていくのなら、目をつぶる部分もないと、ねっ。

ヴァージンロードを歩くまでに、夫婦生活について教えてもらえないことがいくつかある。

とある6月の土曜日は、空気がジメッとしていた。空に台風雲が見える中、僕は「みんな位置について!結婚式を始めるよ!」なんて叫んでたな。

ここ10年間、僕たち夫婦はたくさんの美しい瞬間を生み出し、苦しいときと奮闘しながら、とにかく人生を噛み締めてきた。その間、ふたりが一週間ほど精神病棟にいたときもあった。ふたりの子供に恵まれた。10年ほど教会で働いた。一度、離婚の危機も迎えた。

このようなことを乗り越えてきて、ようやく人生において、そして結婚において一番大切なことが見えてきた気がするんだ。

01.
小さいことでケンカしない

床に転がっている靴下くらい許してあげよう。

02.
彼女は「ママ」じゃない

食べ終わった食器は自分で洗おう。

03.
うまくいかないことがあったときは、ぎゅっとハグをして、静かに30秒数える

その効果に仰天するかも。

04.
夫婦生活はふたりの問題でしかない

夫婦生活が最高なら、それはふたりの努力のおかげ。うまくいっていないのなら、努力をもっとするべき。

結局のところ、ふたりの絆を深めるのはふたりにしかできない。だから関係を持続させたいのなら、障害物をうまく乗り越えて、ネガティブな意見は弾き飛ばそう。

05.
何があっても、デートの時間は確保する

それがたとえソファで冷凍食品を食べる"デート"だったとしても。

06.
【彼へ】お花は特別な日じゃなくてもあげるべし

07.
「どうにかなる」に頼らない

問題があるときは、向き合うこと。嫌悪感が膨らんで爆発してしまう前に、話し合う時間を設けよう。

08.
話すよりも聞く

耳を傾けることほどパワフルな行為はない。

09.
辛い時こそ、一緒に笑える機会を作る

10.
【彼女へ】彼のお気に入りのTシャツは勝手に捨てないこと

どれだけ穴が開いていたとしても。

11.
周りと比較しない

あなたが結婚したのは、道を行く綺麗な彼女でも、男前の彼でもない。一緒になったパートナーを目一杯愛してあげよう。

12.
親密さはSEXで深められるものじゃない

13.
愛とは「ギブ&ギブ」

どれだけ相手に与えられるかが勝負。

14.
【彼へ】小さなことに気づいてあげる

新しいイヤリングや靴、シーツを変えたことに「気づく」だけじゃなくて、気づいたらそれを相手に伝えるところまでが一連の流れ。

15.
定期的に褒め合う

お互いの良さはそうやって引き出していく。

16.
【彼女へ】問題があるときは気づいてもらうことを期待しない

男性は鈍感な生き物。気になることがあるならはっきり伝えたほうが間違いない。

17.
相手を心から許せるまで努力する

18.
【彼へ】便座におしっこをかけちゃったときは、ペーパーで拭き取れるいい子になる

でも万が一女性がこれを発見したのなら、甘くみて、拭いてあげよう。こんなことで関係を崩してもしょうがないから。

19.
家事は分担する

我が家では彼女が料理担当、僕が片付け担当。

20.
ケンカをするときはフェアに

過去の傷は掘り下げず、今ケンカしている内容にフォーカスし、改善策を練ろう。

21.
自分で解決できないときは、他人の助けを求める

自分ではどうしようもできないときは、専門家に頼ったっていいはず。

Licensed material used with permission by YourTango
長年寄り添えば寄り添うほど、良くいえば落ち着く、わるくいえばマンネリ化するのが夫婦関係というもの。でもそんな日常の中に必ずあって欲しいのは、ふたりの愛を二...
結婚式から数年、穏やかなのはいいけれど、ふたりの関係はなんだかマンネリ気味。もう一度、結婚当初の新鮮味や情熱が戻ったらなぁ、なんて思っているカップルは、意...
一生に一度の結婚式は、一番きれいな姿を写真に残したい。結婚式で写真を撮ってもらうのも今では当たり前になりましたが、ひと昔前の様子は違うものでした。高校時代...
「そしてふたりは、いつまでも幸せに暮らしました」と結ばれる、おとぎ話。そんな風に幸せになりたい、とは思っていても、実現するのはそう簡単ではありませんよね。...
ブルーチーズと発酵バターのソフトクリームが楽しめるフランス生まれのチーズ&バター専門店beillevaire〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目11...
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
ラブラブな夫婦生活をおくるライターAnjali Sareen Nowakowskiからのアドバイス。読めばやっぱり、単なる“おのろけ”。ところが、まんざら...
ウェディング写真を中心に撮影する、フォトグラファーのAmber Robinsonさんが新しい被写体に選んだのは、自分の両親。たくさんの苦難をともに乗り越え...
苦楽を共にする、と言葉にすると簡単に見えるかもしれませんが、世界中のどの夫婦にも、二人にしかわからない愛のカタチがあります。長年連れ添う幸せな夫婦は、いっ...
結婚したら恋愛は終わり?いつまでも関係が冷めずに恋人同士のような夫婦になる秘訣を「Power of Positivity」が紹介しています。大切なことはた...
メイクアップ用として、よく使われるグリッター。どうやら海外では、食べ物にコレをトッピングするレストランやバー、カフェが増えてきているようです。
これは、すべての夫婦、または夫婦になろうとしているカップルが知っておくべき内容かもしれません。米メディア「Your Tango」に関わる、恋愛や夫婦関係の...
「恋は盲目」という言葉通りに、どんな事でも許してしまいがち。でももし今の彼にこのような特徴や性格があれば、将来の結婚は考え直して、別れを決断した方が良いか...
「World Life Style」より紹介する、ライターVicki Santillano氏この記事は、タイトルにもある通り、結婚を考えているふたりに是非...
ワシントン大学の心理学名誉教授ジョン・ゴットマンは、夫婦が離婚するかどうかを8割以上の高い確率で予測できると主張している人物。彼が紹介した「悪い夫婦喧嘩の...
3年連続ミシュラン掲載店のシェフが作る生ハムとフロマージュの「新感覚ラーメン」Ramen ドゥエ Edo Japan〒100-0011 東京都千代田区内幸...
愛を知らない一組の男女が、「本当のしあわせ」を見つけるまで。
夫婦って面白いものですよね。夫婦の数だけ愛のカタチがある、なんて言葉もありますが、掛け合い漫才のような夫婦生活を慈しむおじいちゃん、おばあちゃんの川柳から...
結婚65周年を迎えた、HaroldさんとRubyさん夫妻。半世紀以上を共に歩んだふたりが記念日に撮った写真からは、幸せが溢れ出ています。
「夫婦は、生活を共にするもの?」「Your Tango」に寄稿された遠距離婚の経験者、作家でブロガーのビクトリア・フェデンさんのコラムによれば、離れている...
ある人は言いました。「準備をしないことは、失敗に備えているようなものだ」と。「Elite Daily」の既婚者ライターJasmine Vaughn-Hal...
お見合いによる結婚から7年の月日が過ぎたという、ライターSurabhi Surendra氏。「あまりポジティブなイメージはないかもしれないけれど、信じられ...
ライターとしてだけでなく、カウンセラーとしても活躍中のDebra Fileta氏。結婚生活を良好なものにするためのコツは、「些細なことを意図的に行うこと」...
60年前に挙げた結婚式、思い出せるような写真が一枚も残っていなかった老夫婦がいました。その後、9人の子ども、16人の孫、そして4人のひ孫に囲まれて幸せな時...