これはずるい!動物たちの「冬支度」が反則級のかわいさ

まっすぐこちらを見つめてくるホッキョクグマの赤ちゃん。その瞳に釘付けです。

このかわいすぎる写真の作者は、バルセロナで活躍している写真家、Yago Partalさん。小さい頃から動物をテーマにしたアニメやファッションが大好きで、フルコーディネートした人間の体に動物の赤ちゃんの頭を組み合わせる「ズー・ポートレート」というシリーズを始めたそうです。

最初はモデルや俳優たちのフォトブックの宣伝のために始めたというこの企画ですが、今ではひとつのブランドになってしまうほど大人気に。

雨の日でもへっちゃら

コビトカバの赤ちゃん

なかなか目にすることのないコビトカバの赤ちゃんの正面画。水中の活動が得意なカバらしく、水に強い素材のコーディネート。

真っ白な雪景色の中に

白尾シカの赤ちゃん

アメリカ大陸では野生に棲む白尾シカ。雪景色に似合いそうなコーディネート。

反抗期まっさかり?

ヤギの赤ちゃん

古くから家畜として親しまれているヤギは、ちょっぴり反抗期のティーンエイジャーのような装い。飼い主と何かあったのでしょうか。

サル帽子がキュート

ニシローランドゴリラの赤ちゃん

アフリカ大陸に棲息するニシローランドゴリラは、どことなく落ち着いた色合いのお洋服。サルのニット帽が抜群にキュート。

ちょっぴりドリーミー

アメリカバクの赤ちゃん

夢を食べると言われるバクの赤ちゃんは、夢見る少女のようないでたちです。どんな素敵な夢を見ているのでしょうか。

やんちゃなおぼっちゃま

タスマニアデビルの赤ちゃん

オーストラリア南東のタスマニア島にだけ棲息する、タスマニアデビル。「デビル」という名前のせいか、凛々しくもやんちゃな様子。

気は優しくて力持ち

コディアックヒグマの赤ちゃん

大きくなると怖ーいヒグマも、赤ちゃんのときはこんなにつぶらな瞳。でも、服装はこれから成長した姿を思わせるワイルドさ。

危険な男の香り

ヒョウの赤ちゃん

飛行機乗りのような服装に身を包んだのは、ヒョウ。速さを追い求める危険な男の香りがします。

民族衣装のような
鮮やかな色彩

ボンゴの赤ちゃん

このシカのようなウシのような不思議な動物は、ボンゴ。ビビッドな色の組み合わせがおしゃれ。

出身は中国

チワワの赤ちゃん

世界でもっとも小さな犬として知られているチワワのご先祖様は、中国の小型犬だったという説も。ご先祖様にならってか、漢字の書かれた服をチョイス。

 歌でおなじみのあの動物

アイアイの赤ちゃん

日本では童謡でおなじみの動物、アイアイ。その見た目のせいで多くの地域では「不吉な動物」とされていたせいで、数が減ってしまったそうです。服装はどこか内気な青年のよう?

 ピシっ!

ボーダー・コリーの赤ちゃん

牧羊犬として広く親しまれていて、ショードッグやペットとしての人気も高いコリー犬は、優等生にふさわしい服装。

一流シェフの風格

ヒツジの赤ちゃん

真っ白な顔に真っ白なコック姿がとても似合っているヒツジの赤ちゃん。羊肉はオーストラリアやニュージーランドの定番です。羊乳もヨーグルトやチーズなどで消費されていますが、君がコック帽をかぶってていいのかい?

フォトグラファーのYago Partalさんは、このプロジェクトを通してみんなにもっと動物のことを知ってほしい、と考えているそうです。中には着ている服とその動物の生態がリンクしているものもたくさん見受けられます。

ズー・ポートレート」では、さらに詳しく見ることができますよ。

Licensed material used with permission by ZOOPORTRAITS
他の記事を見る
北海道・遠軽の「ハナノ工場」は日本初の動物寄木細工専門店。寄木細工というと、少しお堅い伝統工芸品をイメージしてしまいますが、同工場の作品はペンギンやクマな...
ここで紹介するのは、アメリカ・オレゴン州の動物園が年に1度行う“動物たちの健康診断”で撮ったレントゲン写真。
ジャカルタ在住のアーティストAditya Aryantoによるこれらの作品。画像加工ソフトを使って、あろうことか動物たちをまん丸の球体に。なんでも、「どう...
思わずクスリと笑ってしまう一瞬を捉えた、動物たちのおもしろ写真コンテストの2017年のトップが選出されました。中には「これ、本当に合成ナシ?」と疑ってしま...
6種類の重さに切り替えられるケトルベル。これひとつで、重さの違うダンベルをいくつも用意することなく、室内スペースもスマート化。小さな空間でも満足がいく筋ト...
「Vaev」という企業は、使用済みティッシュを販売しています。効果があるのかどうかは分かりません。オススメなんて絶対にしません。だけど、真面目にビジネスを...
あらゆるランキングに何かとランクインしている群馬県の草津温泉を楽しんでいるのは、私たち人間だけではありませんでした。たとえば、カピバラ、猿、ワニなどの動物...
毎年この時期に、受賞者とその作品を発表する「Comedy Wildlife Photography Awards」。野生動物たちの意外な一面が写っていて、...
話題の「ナンガ」から「ウールリッチ」、「オンワード樫山」のハイテクダウン「ADS」まで、この冬に絶対欲しい「ダウンジャケット」を大公開! 
ナイトサファリやシンガポール動物園を運営するWildlife Reserves Singapore(WRS)が、「動物園で象に演技させるのはやめる」と発表...
「Poutnik(ポートニック)」のBLADE Jacketは、収納力を確保しながらもスッキリした印象です。
『筒井時正 玩具花火』がつくるこの線香花火は、気温・湿度が低いことが製造条件。出会えるのは、冬だけ。
「クリーンカンティーン」「スタンレー」「GSI」など、冬のアウトドアの醍醐味「星空の下で飲むウイスキー」を素敵においしく楽しませてくれるギア&グッズをご紹...
動物愛護や環境保護を考えるのは大切だし、みんなが真剣にそれを考える世の中になればステキ。それは間違いないことなんだけど、人間からすると助けているつもりでも...
ここ長年、道で車にひかれてしまった動物などを食べてきたと言う78歳のArthur Boytさん。たしかにお肉になるために動物が殺されているわけだから、事故...
街全体に魔法がかかる季節がやってきました。日本のいたるところがワクワクに包まれるクリスマスシーズンですが、それは世界共通なようです。モスクワ出身のフォトグ...
大手化粧品メーカーの「L’Oreal(ロレアル)」が、2019年のCESで発表した「My Skin Track pH」。ペタッと貼るだけで、15分以内に肌...
「どこでも走り回れるし、いつでも新しい冒険ができて大好きだった」小さい頃からの牧場生活をそう振り返るのは、学校へは行かずにホームスクーリングで育ってきたと...
JakeとJoは、ふたり組の写真家。カップルでもあるふたりは、2016年の冬、ニュージーランドを旅しながら、美しい星の写真を撮り続けました。ニュージーラン...
フランス人ビデオグラファーEloiseさんとLucさんが3分12秒に「ドロミーティの冬」をまとめてくれました。
ファンタジックで鮮烈な色彩が特徴の動物とヒトの写真。両者が、まるで絵画のように寄り添っている姿は、どこか温かい気持ちにさせてくれます。このシリーズはフォト...
2018年に発売予定のビデオゲーム「Paperbark」は、夏のオーストラリアが舞台。ウォンバットと一緒に、途中で発生する問題などを解決しながら、オースト...
魔法でもかけたの?メルヘンチックなアニマル・ポートレートの撮影を続けているのは、アメリカのロードアイランド州在住のフォトグラファーRob MacInnis...
「珍しい動物や植物を見てみたい!」という目的で、「国立公園」を訪れる人も多いのではないでしょうか。そんな願いが叶えられそうな、中部地方にある6つの「国立公...