偶然の一枚が集結!ニヤニヤ笑える「野生動物写真アワード」。

「偶然」とは、なんて素敵なのだろうと思わせられる一瞬の数々。2016年の「The Comedy Wildlife Photography Awards」に集まった作品を見てみよう。つい頬がゆるむ奇跡的な瞬間が捉えられている。

なぜか偶然こうなった。
野生動物たちに注目!

10e23ab88d08430796e32e03a75a0b59b54a67fcB53395cef6b2949210c59c6c05806946357a9b06488d719bff37eb88dafdd9a6dc54fd8e43e6e4ed77261bc5ae7693b4215f1fee8f03f2b5f4567f4f85ed3134491e797db67a59a14366114b4529f02c1d3ce011e70ce83c2bb1276a728ba627662c88ac7d175795272e48e3a9ca7f56b1270414e759853744507d1fb7d8e00de0d4c8078acbb100afca9fba4267d344a5d1f7875b9f82d948f5dca5a7375d49963fb1fc9c9ba3376966d99c7c11b41e878d8e74F5e8591219ded41504154f728cd1b0af646007b9C474ff00cbf18bdd4c3c3c451722890b97815661Efd58657180eb53baef5735a0b277171586a909e3c71f27a4c81a98a6211138fd9166f1da0b682adE1ae5154e50f0b5339777bb4f41ebeddb778f0d46a42146d0f7b36f24dcab45a15e7d6a445f65c25F7f208b9de0c6b54fbf9423864510cf0a880767043482ee1b2bd24017142594f9e454df585ae9f54Db0a79975849be152c2bc4b4c786d36411db276dC4307cc68ed5686df599333c5b3a25d7842f3b16

2度目の開催となったこちらのアワード。2015年の作品も素晴らしい出来栄えなので、気になった人はWebサイトを確認しよう。英語のページだが、トップに並んでいる写真だけ見ても笑いがこみ上げてくる。

Licensed material used with permission by The Comedy Wildlife Photography Awards
思わずクスリと笑ってしまう一瞬を捉えた、動物たちのおもしろ写真コンテストの2017年のトップが選出されました。中には「これ、本当に合成ナシ?」と疑ってしま...
『Wildlife Photographer of the Year』は、ロンドン自然史博物館が毎年開催している、自然と野生動物だけに絞ったフォトコンテス...
若干21歳のKonsta Punkka氏は、フィンランドの首都ヘルシンキを拠点に活動するフォトグラファー。主に森などの大自然とそこに暮らす動物たちの様子を...
「McLean Metalworks Hammock Mount」は自動車の牽引フックに取り付けるハンモック。
今この瞬間、カメラを持っていれば……って思うこと、ありません? この4枚は、そんな風景を撮影した写真が集まるサイト「FIND/47」にアップされたもの。
野生のキツネといえば、ドラマ『北の国から』だ。あの不朽の名作の復活を望む人は多いと想う。そして、キツネを見ると名シーンを頭に浮かべながら、「ルールルルル」...
ジャカルタ在住のアーティストAditya Aryantoによるこれらの作品。画像加工ソフトを使って、あろうことか動物たちをまん丸の球体に。なんでも、「どう...
「動物とのふれあい」のあり方につて旅行業界も見直すべき。こんな決断が「トリップアドバイザー」からもたらされました。内容は、野生動物たちに悪影響を及ぼすよう...
最近、「モモンガが地球上で一番キュートな動物だ!」と海外で話題になっている模様。でも、そう言われたところで、普段は写真ですらお目にかかることが少ないですよ...
動物愛護や環境保護を考えるのは大切だし、みんなが真剣にそれを考える世の中になればステキ。それは間違いないことなんだけど、人間からすると助けているつもりでも...
エジプト政府は5,000人以上のフォロワーを抱えるSNSアカウントをメディアとみなす法案を可決したそうです。
ファンタジックで鮮烈な色彩が特徴の動物とヒトの写真。両者が、まるで絵画のように寄り添っている姿は、どこか温かい気持ちにさせてくれます。このシリーズはフォト...
お金持ちの家で壁に飾られている動物の「剥製」。実際には見たことなくても、映画やドラマの中で象徴的に映し出されているシーンはイメージできるのではないでしょう...
ここ長年、道で車にひかれてしまった動物などを食べてきたと言う78歳のArthur Boytさん。たしかにお肉になるために動物が殺されているわけだから、事故...
アフリカ・ケニアのトサボでは、近年降雨量が激減し、野生動物たちが乾燥に苦しんでいるそう。そんなサバンナに「オアシスを作ろう」と奮闘している、ひとりの男性が...
まっすぐこちらを見つめてくるホッキョクグマの赤ちゃん。その瞳に釘付けです。このかわいすぎる写真の作者は、バルセロナで活躍している写真家、Yago Part...
自然保護政策の先進国コスタリカ。国土の約1/4を自然保護区に指定するほど、生物多様性を保つ活動に積極的。この“生命の楽園”で、世界に先駆けた新たな計画が進...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なことーー。
「動物の絶滅」は遠い世界の話そう、思っていませんか?日本に住んでいると「絶滅危惧動物」という言葉を聞いてもあまりピンと来ないかもしれません。しかし、WWF...
動物と人との関わり合いをテーマに、長く写真を撮りつづけてきたシャルロット・デュマ。彼女の写真と向き合うとき、そこには、ただ「言葉なく見つめる」時間だけが流...
左右対称に黒いインクを垂らして描かれた不明瞭な絵。そこから見えたものをもとに判断する「ロールシャッハ・テスト」が、実際に精神科で心理測定として使われていま...
この写真の中には、ある動物が隠れています。よ〜く目を凝らして見てください。あなたには、ソレがなんだか分かりますか?写真に隠れた“あの動物“わかる?カナダ中...
今回、紹介するのは、ナショジオ主催の「ナショナルジオグラフィック・ネイチャー・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」からの2017年度の入賞作。今年のグラン...
今の快適な生活は、誰かの大切なものを奪うことで成り立っているのかもしれない。それを意識しながら日々を過ごしている人は、どれだけいるんだろう。人間同士で思い...