つい参考にしたくなる、ちょっと変わった「脳のリフレッシュ術」9選

同じことばかり繰り返す毎日に、飽き飽きしているあなたへ。そんな生活をしていると、知らず知らずのうちに考え方さえも、決まりきった退屈なものになってしまいます。

そこで「Inc.」では、1930年代前半の米ベストセラー作家、Dorothea Brandeさんが考案した「日常にいつもとは違った目線を持ち込むエクササイズ」を参考にしたものを紹介しています。試してみると、退屈だった毎日が、ちょっと違って見えてくるかもしれません。

01.
一日、なにも言わずに
過ごしてみる

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一日中、ひと言も発さないよう過ごしてみましょう。さすがに直接面と向かって質問されたときは仕方がないので答えるべきですが、最小限の言葉しか発さないことで、ちょっと違った景色が見えてくるかも。

02.
30分間
ひとつのことだけ考える

30分間だけでいいので、ひとつのトピックについてだけ考えましょう。他のことは考えてはいけません。最初はなかなか集中できないことが多いので、うまくいかないという人は5分からスタートして、徐々にその時間を延ばしていきましょう。

03.
15分間
自分のことを話さない

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これは、人との会話でできるエクササイズです。15分間、自分に関係することを話さないようにします。「私」や「私の」という言葉が出てこないようにしましょう。家族や友達についての話題も、自分に関係ある話題とみなすので、じつは意外と難しいですよ。

04.
人ごみの中で
立ち止まる

たくさんの人がいる場所に行って、その場で立ち止まってみましょう。人の流れに逆らっていようと、動いてはいけません。慣れてきたら、さらに人の数が多い場所に出向いてみるのです。さぁ、いつもとは違う感覚を得てみましょう。

05.
気づかれないように
相手のことを話す

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目の前の相手について話しますが、「自分のことを話しているな」と思われてはいけません。悪口は相手を傷つけてしまい人間関係が悪化するので、褒めるほうが良いでしょう。

06.
自分と自分に関係ある話
だけをする

さきほどとは逆に、自分の話だけをしましょう。自分が興味のあることでも構いません。ただし、愚痴や自慢はNG。相手を楽しませるように工夫することが重要です。

07.
1日2時間
なにをするか決める

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1日のうち2時間をつかって、その間になにをするか決めておきます。予定外のことがあったからといって、予定を変更してしまっては意味がありません。どんなことがあっても必ず計画通りに実行するようにしましょう。

08.
どうでもいいタスクを
12個立ててみる

まったくやる必要のなさそうな目標を、12個立てて達成してみましょう。家から30km離れたところに行く、12時間何も食べない、一番自分と縁遠い場所で食事をする、などなど。

09.
どんな質問にも
「YES」と答える日を作る

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その日にされたどんな質問にも「YES」と答えましょう。それが何かをして欲しいというようなことだった場合は、もちろん実行しなくてはなりません。さてどうしよう、と考えることがクリエイティブにつながるかも。

Licensed material used with permission by Gretchen Rubin
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