やる気が出ない朝。ちょっと元気になれる「5つの名言」

どうしても「やる気」が出ない日は、誰にでもある。でも、自分だけの力でモチベーションを上げるのはなかなか難しいもの。だからこそ、思い悩んでしまう人もいます。

ただ、考えていても答えが見つからないときは、誰かに背中を押してもらうのもひとつの方法なのかもしれません。

ここでは、西沢泰生さんの著書『朝読むと元気をくれる56の言葉』より、とりあえずやってみよう!とポジティブになれる名言を見ていきましょう。

01.

人生をリハーサルだと思って生きている人もいるけれど、残念ながら、これ本番なんだよね

ジョニー・デップ(アメリカの俳優)

今はやる気が出ないけど、そのうち本気になれば…と思っていると「本番はあっという間に終わってしまう」と言っているのですね。誰でも皆、生まれた瞬間から、ぶっつけ本番の映画に主演しているようなもの。それが喜劇になるか、悲劇になるかはあなた次第。どうせなら、面白い映画にしませんか?人生終了のカチンコは、いつ鳴るかわからないのですから。

02.

完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ

マーク・ザッカーバーグ(アメリカの実業家)

Facebookを創った彼の言葉は、社内に掲げられ、モットーの1つだと公言されています。会社で仕事が遅いと言われるあなたは、きっと丁寧なのかも。でも、納期が過ぎてしまえば0点だし、信用されません。たとえ8割のデキだとしても、期限内に提出するほうがいい。修正が入っても対応できますしね。

03.

なぜ自分を責めるんだ。必要なときには、他人が責めてくれるじゃないか

アルベルト・アインシュタイン(ドイツの物理学者)

一流のアスリートは、失敗した自分をいつまでも責めません。悔し涙を流すことはあっても、次の日には「未来」に目が向いています。つい自分を責めてしまうあなた。もっと自分をいたわってあげましょう。ときには頑張っている姿に声をかけてあげてください。

04.

人は、人生が公平でないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善を尽くすべきだ

スティーブン・ホーキング(イギリスの理論物理学者)

彼は若いころに「筋肉が衰える難病」にかかり、「車椅子の天才」とも呼ばれる存在。歩くことも話すこともままならないという運命を背負った博士の言葉であるがゆえに重みがあります。スピーチや会話ではコンピュータプログラムによる合成音声を利用するなど、まさに「置かれた状況のなか」で最善を尽くしているのです。

例えば、転勤や異動なんて、新しい場所や人たちとの出会いを楽しむチャンスなのでは?

05.

扉が閉じたら、もうひとつの扉が開く。だが、閉じられた扉をいつまでも悔しそうにじっと見つめていては、別の扉が開いたことに気づかない

グラハム・ベル(イギリスの科学者/発明家)

彼は、電話以外にも航空機や水中翼船などで特許を取っている発明家。当然その日々は、トライ&エラーの繰り返し。ある道筋の行き止まりが見えたら、すぐに次を見据えて実験をする。

失敗は引きずるものではなく「活かし、踏み台にするもの」。未来へ参考になる部分を「経験」という名の財産に変えたら、あとはきれいさっぱり捨てて、別の扉に目を向けましょう。

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