結婚が前提なら、5つの質問すべてに「YES」と答えられるはず
20代前半から一生懸命打ち込んできて、当時はついていくのに必死だった仕事も、今では余裕を持ってこなせるようになった。そうしてキャリアを積んでくるほど……気がかりなのは「結婚」の2文字。
恋愛記事で女性から支持を集めている、ライターAnjali Sareen Nowakowskiさんは、恋愛以外のことが順調な時だからこそ、「結婚を前提に」男性と付き合う前に、自分の心に確認してほしいことがあると語っている。
私は旦那と結婚する前に、確認しておくべきことを日記に残していて、実際にそれを確認するための時間を取るようにしました。ふたりにとって必要だと思ったのです。
確かに気が進んだわけじゃないけれど、こういうのは見て見ぬ振りをしていると、直前に大変な思いをしてしまうかもしれない。できるなら親密な関係になる前に、自分の心と、相手のことを理解する必要があります。
しばらくの間、一人暮らしで仕事を頑張って、家事をして生きてきたなら尚更。自分自身に問いかけてみてください。
01.
自分の問題に目を背けていない?
恋人ができたからといって、彼はあなたの問題を解決してくれる、スーパーマンではありません。子供の頃から抱えている悩みや、家族の揉め事に巻き込むことは、状態を悪化させてしまうだけです。人任せではなくて、改善するためにできることを、ひとりで考えたり向き合う努力をしていますか?
あなたの心が依存や甘えを求めているのではなく、共に高め合いたいという思いや、支え合いたいというものなら、ふたりで幸せになれるでしょう。
02.
寂しさを埋めようとしていない?
仕事にやりがいがない、友達が遠くに行ってしまう……何らかの理由で、人生に刺激や、新しいものを無条件に求めていませんか?
今欠けているものを、恋人をつくることで埋めようとしているだけなら、それは危険です。相手にとって、すがりつかれることは相当なプレッシャーになってしまいます。あるいは、あなた自身が恋人にすぐ飽きてしまうでしょう。
03.
恋人とデートする時間はある?
愛情を育んでいくのに、十分な余裕を今のあなたが持っているのか、よく考えてみてください。
ひとりで生きている分には満足かもしれませんが、それを恋愛に費やすことができますか?
1週間に100時間働く弁護士なら、今は真剣な関係を始めるべきではありません。ひとりでも忙しい時に、誰かのために時間をつくるのは不可能に近いです。
心の底から相手と関係を築きたいと思うなら、今の生活リズムを見直しましょう。
04.
自分の考えを変えることが出来る?
みんなから憧れられるようなカップルは、様々な困難を乗り越えて関係を築きあげています。
妥協できない性格だと自覚しているのなら、日頃から誰かに合わせる訓練を心がけた方が良いかもしれません。
結婚を見据えて交際を始めるということは、たくさんの妥協や話し合いが必要とされます。住む場所、結婚式、家族と過ごす時間……外食はどこに行きたいか、など小さなことでも。自分を変える準備はできていますか?
05.
心から「真剣な交際を求めている」と言える?
ひとりになって、冷静にもう一度考えてみてください。結婚を前提として付き合いたいと思っている理由は何ですか?
私たちはしばしば、こういった心の整理や、自分の理解に十分な時間をかけないまま、決断をしてしまうことがあります。自分ひとりのことではなく、誰かと関係を持つということならば尚更、慎重に考えましょう。
あなたがこの5つの質問に心から頷けないのなら、まだ決断するべきではないかもしれません。