「赤の他人」とうわべだけの愛を育んでみたら。

赤の他人に自分の「愛する人のフリ」をさせて、写真を撮るフォトグラファーHemya Moran。刑務所から出所したばかりの男が、拉致した女性に妻を演じさせる映画『バッファロー'66』のストーリーに影響を受けて、彼女は異様な関係を撮影するようになった。

出会った場所で交渉した後に、偽りの関係を築くHemyaと他人だった人々。彼らに“愛の歴史”がないとわかっていても、親密な間柄に見えてくる。

世話を焼きたくなる彼氏

いつも優しい母

かわいい妹たち

結婚を考えている恋人

愛しい夫と息子

いつも一緒に夜遊びする友達

どの写真も愛に満ちている。けれど、街を歩いている時や映画館で出会った人、カフェのウェイトレスなど、すべてが出会って間もない初対面だという。

プライベートを想像させるせいか、偽りの愛を続けていれば本物の愛が生まれる予感がしてしまう。そう思うのは私だけ?

Licensed material used with permission by hemyam
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寄り添いあっていても、手を重ねていても。
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