あえて流行じゃない服装で、「黒人らしさ」を主張する女の子たち

髪のカールに黒い肌。黒人であるからこその持って生まれた個性や文化がある。それなのに、勝手な“美の基準”により、まだまだ差別されているのも確かなこと。

多様性に欠ける世の中に「一言申したい!」という気持ちで、立ち上がったREGISとKAHRANの夫婦デュオ「CreativeSoul」。彼らは、バロック時代やレトロなど、あえて今っぽくないファッションで、もともとの美しさを主張する女の子の姿を撮影しているんだ。

どんな服でも、
「自分らしさ」を輝かせる

「自分の美しさ」に気づくために

残念なことに、まだまだ多様性に欠ける世の中だと思います。でも、自分の肌の色や髪のカール、これまでの文化を子どもたちにも愛してもらいたい。そう、私たちは考えているんです。

 

そして、黒人への固定観念を打ち砕くために、私たちはこの「AfroArt」プロジェクトを始めました。

これは、REGISとKAHRANからの言葉。「黒人だから」という偏見により、子どもたちの自尊心が低くならないようにと、ふたりは写真を撮り続けているんだ。どの少女も堂々と胸を張って、とても美しい。

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