わたしたちの特権

 

わたしたちにしか体験できないこと。それは、とってもめんどくさくって、つらい。痛くて動けないこともあるし、女をやめたいと思ったことだってありました。

だけど、フォトグラファーsara lorussoのこのシリーズをはじめて見たとき、なんとなく捉え方が変わって、生理のことをはじめて肯定できたんです。そこにうつるちょっと滑稽な女の子たちのお陰で、こんなにおもしろおかしい経験ができるなんて素敵じゃん、わたし!って思えたんだよなあ。

ちょっと滑稽な、
だけど愛おしい日常。

5507124440334336536740432235724865108840672133126241002549411840483362766585856062311002338754565749688623955968
Licensed material used with permission by sara lorusso
目玉焼きで乳首を表現してるの。
一方通行のようなものもあれば、相互的のようなものもある。それぞれの関係が今も続いているのかはわからない。
Bodyform社は、一般的な生理用品のCMで使われる青い液体の代わりに、よりリアルな赤い液体を使用した。これは彼らのキャンペーン「#BLOODNORMA...
生理は女性にとって切っても切り離せないもの。でも毎月その現象と付き合っているのは、必ずしも「女性」だけとは限りません。性別に関係なく、生理がくる全ての人が...
みんな、まだまだ、途中にいるんです。
「4尻フェチ」な私が、このヌード写真集を見つけたとき、思わず震えてしまったのです。だって、ムニュっとカタチが変わって、それでも“プリっと感”は保っている。...
写真集『脱いでみた。』を、先日発売したばかりのフォトグラファー・花盛友里さん。そこに写っているのは、ヌードなのにおしゃれでかわいい、自然体の女子たち。そん...
砂漠とヌード女性。かっこいいコラージュ作品なんだけれど。よく見ていると、ほのかな「違和感」に包まれる。でもそれすらも結局は「かっこいい」と思ってしまいます。
フィンランドに暮らすSara Puhtoさんは、「ボディ・ポジティブ」をうたう写真やメッセージを日々Instagramに投稿しています。自分の体型を気にし...
前回に引き続き、生理に関する記事を紹介。生理周期に影響する8つのことが書かれている。8つの中には、かなり意外に思うものもある。研究結果などを引用しながらわ...
生理用品を手に入れることができないという問題は、発展途上国だけの問題ではない。スコットランドも同じ。自治政府は、問題に直面している女性を救おうと、7月より...
いろんな国の、ミレニアル世代の日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載「若者たち」。今回はそのスピンオフ企画「世界の女の子たち」第5弾です。
生理痛を振動で軽減もしくは失くすことができると謳うアイテムが登場。「Livia」と名付けられたこの装置は、ゲートコントロール理論を用いているからこそ、薬品...
ああ…今月もアイツが来た。ほんとうに嫌いだ、特に冬のアイツは。寒くてただでさえお腹が痛くなりやすいし、今の時期インフルエンザだって流行している。風邪もひき...
女性にとって必需品の生理用は、毎年大量のプラスチックごみとなって排出されます。この問題を解決するために、世界初の「再利用できるタンポン」が開発されました。
嘘みたいな本当のハナシ。“恋人”って、すごい存在だなぁと思ってしまいました。
体は男性、心は女性であるClemmerさんは、世間の「生理は女性のものだ」という考えによって、辛い思いを味わってきました。身近なところから少しずつ変えてい...
彼女たちの日常を、ちょっと覗き見。
彼女たちの日常を、ちょっと覗き見。