わたしたちの特権

 

わたしたちにしか体験できないこと。それは、とってもめんどくさくって、つらい。痛くて動けないこともあるし、女をやめたいと思ったことだってありました。

だけど、フォトグラファーsara lorussoのこのシリーズをはじめて見たとき、なんとなく捉え方が変わって、生理のことをはじめて肯定できたんです。そこにうつるちょっと滑稽な女の子たちのお陰で、こんなにおもしろおかしい経験ができるなんて素敵じゃん、わたし!って思えたんだよなあ。

ちょっと滑稽な、
だけど愛おしい日常。

Licensed material used with permission by sara lorusso
目玉焼きで乳首を表現してるの。
本書のテーマは「さらけ出すこと」だという。
一方通行のようなものもあれば、相互的のようなものもある。それぞれの関係が今も続いているのかはわからない。
数千のヌード絵をデータとして取り込んだAIが描いた作品が、Twitter上でちょっとした話題になっている。「次世代のアートが生まれたかもしれない」って。
光の線やドットをヌードモデルのカラダに投影し、それを作品として動画や写真に撮るフランス人フォトグラファー、Dani Olivierさん。彼が手掛ける作品は...
もしもって時に強い味方となってくれる「Aunt Flow」。企業向けに生理用品のサービスを展開しているスタートアップです。
「NUDE/ヌード」と聞いて、いちばん最初に連想する言葉はなんですか?
紹介するのは『Silk’n Stop』。コレ、生理痛解消のために開発されたアイテムなんです。なんでも、お腹の部分に当てるだけでいいんだとか。ホントなのでし...
Bodyform社は、一般的な生理用品のCMで使われる青い液体の代わりに、よりリアルな赤い液体を使用した。これは彼らのキャンペーン「#BLOODNORMA...
英ガーディアンによると、イギリス政府が9月から女子学生(11歳〜18歳)に対して、生理用品を無料配布する予定だと言いいます。
ホームレスの女性たちを助けるべく、製作されたポスター。生理用ナプキンが集まるように設計されています。
いろんな国の、ミレニアル世代の日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載「若者たち」。今回はそのスピンオフ企画「世界の女の子たち」第5弾です。
「生理」を取り巻く価値観をアップデートする——「#NoBagForMe」は、生理用品を購入する際の“選択肢”の多様化を推進するプロジェクト。
生理痛を振動で軽減もしくは失くすことができると謳うアイテムが登場。「Livia」と名付けられたこの装置は、ゲートコントロール理論を用いているからこそ、薬品...
「4尻フェチ」な私が、このヌード写真集を見つけたとき、思わず震えてしまったのです。だって、ムニュっとカタチが変わって、それでも“プリっと感”は保っている。...
生理は女性にとって切っても切り離せないもの。でも毎月その現象と付き合っているのは、必ずしも「女性」だけとは限りません。性別に関係なく、生理がくる全ての人が...
みんな、まだまだ、途中にいるんです。
フィンランドに暮らすSara Puhtoさんは、「ボディ・ポジティブ」をうたう写真やメッセージを日々Instagramに投稿しています。自分の体型を気にし...
彼女たちの日常を、ちょっと覗き見。